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探し物はなんですか♪ おいしさを探しに

「お茶を飲むのに、おいしい方がいいじゃん!」
と言われると、その通りかもしれないのだけれど、只それだけじゃつまらないと思う自分がいたりして…

さっき、遅い夜のご飯を食べました。
飲み物として用意したのが、青い香味が強めのやぶきた品種の紅茶。
僕は、青い香味を強く感じるのが苦手。

なのに…

お腹空いて早く食べたかったから、手間を惜しんで、朱泥焼の大きめの急須の湯通しをせず、茶葉を入れ、グツグツの熱湯を入れて、コジーなし。
数分経ってから、縦長のコップに、紅茶を注ぐ。
水色は濃いめ。
口を付けたら、青い ~_~;;(苦手だわ)

食べ物の準備ができたので、食べる。
食べた後に、飲んでも、青い…
けれど、少し苦手感が減ったような…

新聞を読んで、時間が経って、さっきより幾分冷めた紅茶を飲む。
青さが少なくなって飲みやすくなった!

という発見があった。

何が言いたいかというと、探そうとして発見したり、感じたいと思って食べ合わせを考えたりするから、楽しいとおいしいと面白いがあるんじゃないかと、そう思ったわけで。

いつも、こんなことを考えている訳じゃないけれど、茂木さんの記事(「お茶の魅力は“ゆらぐこと”」あたり)を読んで、偶々、上に書いた出来事があったので、書いてみました。

さて、読んでくれた方のどのくらいが「同じだ~!」と思ってくれるのか分からないけれど、葉っぱとお湯を準備するお茶の楽しみ方の一つだと思う。

冷たいペットボトルのお茶って、葉っぱの種類に比べて少ないし、葉っぱから準備した暖かいお茶に負けてるなぁ、変化が乏しいなぁと思う点なんだけど、お茶マニアの戯言なんだろうな。

02 - 1

とりあえず、おしまい。

では、また〜

ペットボトルの緑茶「伊右衛門」を振り返ってをどうぞ。
ねつ、あついつめたい、かたいやわらかいもいかがでしょうか。

筆者個人のイベント予定 筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

お菓子とお茶の組み合わせ

洋菓子には、紅茶。
和菓子には、日本の緑茶。
というのが定番だと思います。

なんでだろう?
見た目、揃えたときに、洋菓子で湯飲みの緑茶が置いてあると違和感がありそう。

和菓子に、カップの紅茶が置いてあっても、ちょっと不思議な感じ。

器の取り合わせで、見た目は何とかなりそうだけど、おいしく食べようと思ったら、食べ合わせは必要ですよね。
image.jpeg
お菓子は、神戸モーツァルトのハイカララスクのプレーン。
お茶は、ムジカのティーバッグのベルガモット。
お菓子の袋を開けて、つまんだ後にお茶を選択。
悪くない組み合わせ。
洋菓子と緑茶の意外な組み合わせを楽しむときもあるけど、今日は定番で。
筆者個人のイベント予定 筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

新しい発見があった!ある日の夜の試飲

試飲の覚書。

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