マヨっぽいぞ Part2

お茶にも、お米と同じで品種があります。
お米だったら、コシヒカリとか、あきたこまちとか。
緑茶でよく聞く品種は、やぶきた。
それで、ちょっとした間違いから品種のお話をします。

ところで、

皆さん、お茶漬けってしますか?
実家にいたときは、ほとんどお茶漬けを食べたことがありませんでした。
一人暮らしを始めて、お茶を淹れるようになってからも、あんまり。
で、今日お腹が空いて直ぐに食べたくなったので、お茶漬けをしようと、ほうじ茶を準備したつもりが…
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ほうじ茶と思って食べてみようとしたら、明らかに香りが香ばしくない。
袋を確認したら、煎茶。
食べてみたら、不思議なフシギなお茶漬けでした。
薄めたマヨネーズがかかっているような…

同じような袋でよく見ずに淹れたんです。
袋を見ると煎茶、品種は「やまかい」。

煎茶の品種によくある「やぶきた」ではありません。
「やまかい」は、シナモン様の香りとかいったりしたはず。
味は、なんとなくマヨネーズが入っているような感じ。

無理にとは言いません。
でも、こんなお茶の利用の仕方ももしかしたら需要があるかなぁ?と思ってブログに書いてみました。

ところで、なぜタイトルに「Part2」が含まれているのかをいうと、、
依然飲んだ煎茶がやぶきたじゃないよね、マヨっぽいぞ、何だろうというのを、iPadで描いた物があったんです。

今回の記事では、流用して一部を書き換えたので、「Part2」。
コンピュータは、コピーが簡単にできるから、流用しやすくて、便利ですね〜

おしまい

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