お茶について、お水のことより、大切だと思っていること

前回、水のことを書いたのですが、実は水のことを本当はあんまり書きたくなかったんです。

というのも

手持ちのお茶を美味しく飲もう飲もうと進んでいくと、お茶に合わせて急須やポット、温度、最終的には水と思うようになるんじゃないかと。
おうちでお茶を楽しむというには、大げさになり過ぎと言う気分がして、どうも苦手で。

とはいえ、お茶を淹れるときの重要な要素なので、ここ最近ずっと書きたかった。
最近と昔のエピソードを散りばめて、勢いに乗って書きました。

もうちょっと水を書く

そもそも、蛇口をひねる水を使う前提にすると、自分の感覚として許容範囲は、浄水器を付けるかどうかくらい。
実家住まいの場合は蛇口に取り付けるタイプを、一人暮らしはポットタイプの浄水器を使っています。

浄水器を使うと、使わない時の水との見比べしなくなるので、違いを忘れてしまったのですが、習慣として浄水器を使っています。

浄水器を使わなくても美味しい水であれば、浄水器は不要ですよね。

で、本題

水を換えるのをあきらめて、似合うお茶を淹れるようにする方が幸せなんじゃないかと、個人的にそう思うのです。

水は換えにくい、お茶を淹れる道具も手持ちがある。
いつもの淹れ方もある。

となると、いつものやり方で美味しいお茶を探す、もしくは美味しいと思ったお茶を飲み続ける方がいいじゃないかと。

IMG_4485.JPG
僕の定番。ロータスのキャラメルビスケットと堂島ブレックファースト。

お茶の生産者さんから言わせれば、自分の所のお茶を沢山飲んでくれる方が嬉しいと思うので、消費者さんにいろいろ飲んでほしいと思うような気がしますが、ここで書いていることは個人的に今、想っていることです。

いつものでなくて、試すには

お茶の専門店に相談するのが、良いと思います。
自分の好みを言えば、お店の方が候補を挙げてくれますから。
よくいくお店であれば、好みを伝えなくても、たいていあなたがどういう傾向があるか把握されてますし。

自分で探すの方が良いという人は、とにかくいろいろなお店を見て回るという形になりそう。(自分もこっちに近いかな)

まとめ

言いたかったことは、水をうんぬんするより自分の生活に無理のない形で美味しいお茶に出会った方が幸せじゃないかなぁ、と思ったので書きました。