とりとめのなく、身近な飲み物を考えてみた

最初に、忘れない内に書いておこう。
先日、ビオチン添加のジュースを飲みました。
ビオチンは、ビタミンB群の一つ。
酵母の成長を促す成分、皮膚の炎症を予防する成分として研究が始まったそうな。(栄養素の通になる第3版より)

普段は飲まないペットボトルのジュースを飲んで、ちょっと今飲み物、何が身近なんだろう?と考えてみました。

一番入手しやすい飲み物は水道水。
次は、自動販売機。その次は、コンビニ、スーパー。
となりそう。
今じゃ、酒屋は少なくなりましたし。

なんだか、アクセスのしやすさと手頃な値段が効いている感じ。

いつもより美味しいのになると、ちょっと背伸びして、少しアクセスしにくいところまで行くか、懐具合と相談して少し高い物を買うか。

嗜好品である飲み物のお酒、お茶やコーヒーなどにお金を払って飲むのは、そういうちょっとしたプレミア感なのかな。

飲食すると、その刺激は脳に伝わるんだけれど、以前の食の記憶と合わせて味わっているから、前とどのくらい同じか、違うかで感じ方が変わる。

おいしさが変わるのは、生きていると、どんどん食の記憶が更新されるから。

うーん、メンド臭いですね。
なんで美味しいの?を分解して考えてると。
感じるままに、楽しんでいる方が余程、精神的に健康な気がしてきました。

健康によいっていう情報もおいしさの一つなんでしょうけれど、気楽にそのとき食べたい飲みたいと思った物を頂くのが幸せだなと思いました。

グダグダで書きましたが、続けるのが辛くなってきたので、おしまい。

では。

03 - 1
本文と関係なしの飾り。2015-03-15、京都府綾部市志賀郷にて。チーズケーキは伊根町の赤い酒粕入り。コーヒーと一緒に。