「インド」タグアーカイブ

季節の移り変わり

店(種ノ箱)の近所には、学校がたくさんあります。
玉造エリアは、大阪市の屈指の文教区と言われるくらいなので。

先日は、体育祭が行われていたみたいです。
学校からの放送が少し離れていても聞こえてきましたから。

オフィス勤めをしていたときは、そういった行事の音が聞こえる環境ではなかったので、季節の移り変わりを今はとらえやすいですね。

そうそう、この季節は一日の気温の変化が大きいので、体調を崩しやすい時期です。
夏で疲れた体を癒しながら、美味しい秋の食べ物や飲み物をいただきたいものです。

リンゴが大袋で売られ始めたので、アップルジェルを作ってみました。
ちょっと失敗して焦がしてしまって、黒めな感じ。

でも、おいしいので良しとしましょ。
インドの紅茶ニルギリに溶かしたら、いつものニルギリとは全く違うリンゴの香りの深みが出て新鮮でした。

さてと、次はどんな風にして食べよかな。
少ないから大事にしたいなぁ。

色んな事にトライするにはいい季節だと思いませんか、秋って。

まだ始まったばかりなので、楽しみたいです!
それでは、また~



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単純なのに一通りじゃない

紅茶をいれる準備をしてます。
いつもは、ポットを使ってするところを気分を変えたいから、手鍋にお湯を沸かして。

グツグツ、グツグツ。
音のなる鍋に、細かいお茶っ葉のプライドオブスリランカをバサッと投入。

10秒ほど、火をつけたままにして、火を消して。
茶こしをポットの上にセットして、鍋の紅茶をポットに。

インド産の茶こしに、茶葉の山盛りができて、なかなか見ごたえがありました。
山を間違って崩しちゃうと、ポットの中に茶葉が入るので、くずさないように、くずさないように。

そんなこんなをして、やっとティータイム。
ゆるゆるする前の下ごしらえ。

ポットでするときとは、手順が違うし、濃さもどうかなぁと思ったんだけど。
まぁまぁ、いい感じでした。

たまには、違ったやり方で淹れるのも、悪くないです(^^)
では、また~



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TeaMeeting in 種ノ箱 Vol.2を開催しました!!

紅茶の人、やすえさんが不定期に開催されているTeaMeeting(ざっくりいうと紅茶を飲んでおしゃべりしましょう♪)を種ノ箱でやる会です。
今回で、二回目になります。

朝11:00から始まり、19:00(20:00完全終了)という予定。

前回は、午後のおやつ時ぐらいからピークで最後までなかなか濃ゆい会でした。

今回は、最初から参加者の方がいらっしゃって、お盆だからかなぁと、やすえさん。

一つ目は、奈良月ヶ瀬健康茶園のべにふうきです。

奈良月ヶ瀬健康茶園さんのパッケージ、イラスト、いいですよね。

べにふうきがストレート向きな感じだったので、お次はミルクティー向きなムジカティーのサバラガムワ。

ここで、ミルクピッチャーに牛乳いれて、テーブルに置きました。
サバラガムワは、やすえさんのされているあべのbase240のTEASPOTでも置いてるそうです。スケジュールはこちら

そんな感じで、おしゃべりしつつ、二種類飲んだところで、特殊なルートで入手されたらしいダージリンファーストフラッシュ。
紅茶にしては青い葉っぱで、形状もOP(大きな形)。
いいお茶でしたね~。

そんな感じでスタートして、お菓子の差し入れもあったり。

やわらかめで飲みやすいインドのニルギリ(ムジカティー)。

それならと、ムジカティーのセレブレーションブレンドで、ちょっと華やかに。

ずっと、着香の紅茶がなかったので、変化を付けましょ!で、犬猫紅茶店のアールグレイブレンド(ティーバッグ)。
パッケージのイラストがかわいいよねっという声いただきました。

ふわっと甘い香りのミルクティーにするとおいしいラトナプラ。
丸い缶が、存在感ありますよね。

お次は、ムジカティーのオータムナルダージリン。
ダージリンは、今年紛争が起きてるので、茶畑荒れてるそうな。

シルバーポットのウヴァ。参加者の方の紅茶です。


この会は、紅茶の持ち込みも、お菓子の差し入れも大歓迎です(^^)

ちょっと一休憩的に、日常茶のムジカティー、堂島ブレックファーストを。
丁度、金時まんじゅうの差し入れもあり、ええ感じでした♪

大人も子供も真ん中にちゃぶ台をひとまとめにして集まってるので、なんかくつろいで色んなおしゃべりしてて、いい感じ。

ウヴァももう一つということで、ムジカティーのビンテージウヴァ、アイスラビイ茶園。

ここらで日本の紅茶も、いかが?
ということで、奈良の大和高原、都祁の羽間農園の紅茶を。品種はさやまかおりです。


おいしい(*^^*)、香りがいいねという声ありました。

自分の知っている限りでは、関西スーパーでしか見かけたことのない日東紅茶のロイヤルミルクティーブレンド。今回いれた紅茶の中で、これだけがCTCですね。

そして、ラストは先日届いた手摘みの特製、京都南山城紅茶!!

 

合計14種類。
改めて、紅茶って色んな種類あるんですね。。

ざっと、紅茶だけの紹介記事みたいになっちゃいましたが、参加者の皆さん、とっても銘々色んなおしゃべりされてました。
情報交換あり、これからのイベントの相談事あり、将来は?という流れから最新のプリキュアの設定に感心したり驚いたりやらあり、ほんといろんな話題がありました。

こういう機会もたまには、いいなぁと思います。

当日届いたばかり、出来立てほやほやの紅茶のフリーペーパー「TEASPOT通信Vol.4」もチラシコーナーに配置しました。

次回は、10月14日の予定です。
よろしければ、ご都合合えば、ご参加いただければと思います。

では~

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英語でお茶会に参加して、和紅茶を飲み、お土産のインド紅茶の有機アッサムをMIF(Milk in first)で戴く。 #teatime #和洋折衷 #パリ #スリランカ テイストも入ってる! from Instagram

英語でお茶会に参加して、和紅茶を飲み、お土産のインド紅茶の有機アッサムをMIF(Milk in first)で戴く。 #teatime #和洋折衷 #パリ #スリランカ テイストも入ってる! (from Instagram)

インドネシアの紅茶ジャワ・プリマを飲んで、淹れ方について語る

日本でよく知られている海外紅茶の産地は、インド、スリランカ、中国だと思います。
世界で最も飲まれているお茶の種類は紅茶なのですが、上記の3つの国だけで需要を賄えるわけもなく、他の国でも作られています。

IMG_5395.JPG
インドネシアの紅茶、ジャワ・プリマの一杯目。

インドネシアの紅茶、ジャワ・プリマをポットでティーカップ三杯分淹れました。お茶の色を専門用語で「水色(すいしょく)」と言いますが、比較的しっかりした色になっています。

ジャワ・プリマを初めて飲んだのは、堂島ムジカの喫茶で。
そのとき、お茶の味がどんなのだろうと3杯ともミルクを入れず、頂きました。
スタッフのNさんに、
「どうだった?」
と尋ねられたので、
「ミルクを入れず、最後まで飲んだけど、美味しくなかった」
と答えたところ、
「そりゃ、そうだわ(笑)」
えぇ、そりゃ、そうなんです。
メニューには、ミルクティー向きでミルクを加えて飲んでね、みたいに書いてあるんですから。

「お茶の味がどんなのだろう」を最後まで確認したかった。だから、ミルクを入れずにした場合、自分がどんな風に感じるかを知りたかったんだと思います。
というわけで、今回も、同じように最後までミルクを加えず、頂きました。少し渋いですね。軽く口に残ります。

自分のお茶を淹れるテーマとして、そのお茶がどんな香味の幅を持っているかを確かめて、ある瞬間の香味を切り出すというか取り出すと言うようなことを考えています。
そうすると、その紅茶を淹れたときに、飲む前に、どんな風な香りだから水色だから、飲んだときにこんな香味なんだという内容が気になります。
それを覚えるための方法として、上記の内容をやっていたんだと今では思います。

当時は、振り返ったことはなく兎に角、試す~!みたいな感じで飲んで、淹れて、味わってを繰り返していました。
そうして香味を体験して覚えて、紅茶の淹れるタイミングを再現できるように、経験に変えたんだと思います。

同じことを違う言葉で記載されているのを思い出したので、御紹介します。

紅茶の本をたくさん記述されている荒木安正さんの「新訂、紅茶の世界」に以下の記載があります。

まずはOrdinary Teasの中から一品を択んで「正しい淹れ方」にしたがって、毎度自分で淹れ方を工夫しながら、ひたすら多くの杯数を飲むことが総てなのである。

(230ページ、この文章の前の部分も、すごく面白い文章なので、ぜひこの本を手にとって確かめて下さい。)

本当にそうだなぁと思ったのでした。
「択んで」が珍しいと思ったので、pomera(DM100)の辞書(明鏡国語事典MX)で調べてみたら、以下の意味だそうです。

えらぶ【選ぶ】
[他五]
(1)二つ以上のものの中から、基準や好みに合ったものを取り出す。選択する。
「選挙で役員を選ぶ」
◇よしあしを区別して取り出す意では「択ぶ」とも書くが(「手段を択ばない」)、現在は一般に「選ぶ」を使う。
(2)よいものを取り集めて書物を作る。編集する。

今回は淹れ方を語ってみました(^-^)
それでは、楽しいティータイムをお過ごし下さい。

twitterで再掲して少しでも反応のあった過去記事(2015-02-25)

twitterに、コメントをつけて過去の記事を取り上げています。
ひとつでも、クリックがあった記事をコメントつきで紹介します。
なお、重複して取り上げた記事もありますが、コメントが違うので、そのまま載せました。

 

自分が興味を持った内容を記事に書いているので、他の方がどれに関心があるのかを知るためにまとめて見ました。

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関心を抱いた紅茶関連の記事(2015-02-23)

関心を抱いた紅茶関連の記事を一言、二言コメントを着けて、紹介したいと思います。
(註:試験的にブログ記事にして需要を確認しましたが、ブログで外部記事を参照するのは適切でないと思いました。需要があることは確認できたので、今後は適切なメディアだと思われるtumblrに掲載することにしました。「茶の間通信:大阪版」)

「ポッキー」「午後の紅茶」がっぷりコラボ 「ぽってりカスタード」「アップルティー」を同時発売 : J-CASTトレンド.
ポッキーが好きだし、パッケージ写真の見栄えがいいから、一回だけ買っちゃいそう。

カフェインレスミルクティー|インスタント|日東紅茶.
特に妊婦さんには、カフェインレスなお茶という需要はあるだろうし、手軽な粉末のインスタントは、リーズナブルだと思う。
実際、ベビー用品店でよく売れているそうです。

チャイ屋の片隅で:(1)忘れられないチャイ屋 – 毎日新聞.
やっぱりインドというとチャイ屋さんのイメージも強い。それより、チャイ屋から首相がいることがスゴイ。
「さすがにチャイ屋から首相になったのはモディ氏だけ」

紅茶をめぐるニュービジネスは、伝統の灯を消さないためにも | ニュースマガジン PUNTA – プンタ|アクティブリッチの魅力あるビジネスライフと自分スタイルのために。.
日本語のベルティーの記事を探していて発見した。
「ポップアップ・ティールームも登場。レトロでかわいらしいキャラバン車ごとレンタルすることができる。」
こういうの、日本にもイベントであるといいなぁ。
あるのかな?

スリランカの紅茶名産地にたたずむ 古きよき英国漂うゲストハウス|清らかなるスリランカが誇る 光り輝く珠玉の4大ホテル|CREA WEB(クレア ウェブ).
とにかく写真がきれい。茶畑と茶工場の写真が雰囲気があるし、葉っぱが大きいことがよく分かる!

紅茶に浮かぶ真っ赤なイチゴたち 一杯ずつ淹れる「アフタヌーンティー」の春ドリンク – Ameba News [アメーバニュース].
近くでやっていたら、お試ししていたかも。
「表参道店(東京都渋谷区)、武蔵小杉店(神奈川県川崎市)の2店限定。」だそうで、残念。
昨日のイベントで、砂糖入りのブランデー付けイチゴが結構イケたので、写真見たら試したくなったんだけど、やっぱり残念。

オーソドックス製法とCTC製法を詳しく知る|紅茶入門|午後の紅茶|キリン.
紅茶の製茶方法のオーソドックス製法とCTC製法の二種類が写真で並べて解説されているので違いが分かりやすい。
めっちゃ勉強になった。
実は昨日のイベントで、CTC製法のインドのアッサムを淹れました。
事前に、このページで念のため予習してからイベントに望んだのでした。

紅茶の気になる記事でした。
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ポットで淹れた時のミルクがえらく余ったので、マグでオレンジペコを淹れた。表ラベルの説明読んでね!インド産 #teatime from Instagram

ポットで淹れた時のミルクがえらく余ったので、マグでオレンジペコを淹れた。表ラベルの説明読んでね!インド産 #teatime (from Instagram)

普段はあまり見ない裏ラベルについて

お勉強のために、リプトンのイエローラベル ティーバッグを買いました。
これまでパッケージを見かけたことはあったけれど、たぶん買ったの初めてです。

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ところで、紅茶を買ったら、裏のラベルを確認してみて下さい。
原産国名が記載されています。
イエローラベルの場合は、「ケニア、スリランカ、他」と記載されていました。
この表記から、複数の国の紅茶をブレンドしているのが分かります。
量についても、記載順のケニアの紅茶の割合が一番多くて、その次がスリランカ。

ちなみに、Wikipediaによると紅茶の生産量、国別だと、一位がインド、二位がスリランカ、三位がケニアだそうです。中国は茶種別の統計がないそうで、おそらくインドとスリランカの間にはいるそうな。

いつも飲んでる紅茶がどのくにで作られたものかを知りたくなったら、裏ベルを見て下さいね。

新たな発見があるかも知れませんよ。