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ちょっと一息、春はもうすぐ

紅茶とケーキを準備して、ふぅと一息、休憩する。

寒さが和らいだり、厳しくなったり。
風が強い日もあったり。
そんな感じで、ゆっくり春がやってきそうです。

先日、天王寺公園を通ったら、梅も咲いてました。

卒業とか通知票とかのシーズンでしょうか。
そんな雰囲気の光景をちらほら見かけるようになりました。

お店(種ノ箱)のある大きなくくりでいうと真田山地区は学校の多いところなんです。

インフルエンザもまだ流行っているようですし、温度変化が大きい季節なので、風邪もひきやすそう。
体調には気をつけて、お過ごしください。

では、またー

筆者個人のイベント予定 筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

ティーバッグは、便利ですね!

お茶と本のイベント企画「木曜日にお茶を飲もう♪」や、お茶友達のお誘いでイベントの紅茶出店のお茶淹れ担当でティーバッグに大変お世話になりました。
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筆者個人のイベント予定 筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

日常のおやつのお茶

ケーキとか、高級な生菓子とかのそんな特別なお菓子じゃなくて、日常のおやつと合わせるお茶って、どんなのかな?

そんなことを思い浮かべながら、焼き芋を準備して。

できあがるまでの、いい香りが漂ってくる待ち時間にクッキーとニルギリ紅茶を準備して。
渋みが少なく、やわらかいイメージ。クセが強くないので、飲みやすい紅茶。
インドの南東、セイロン島に近い地域なので、比較的にセイロンティーに似ていると言われます。
詳しくは、こちらの過去記事をどうぞ。インドの紅茶、ニルギリ

焼き芋とニルギリ紅茶の相性を確かめつつ、日本茶も試したいと、ほうじ茶。
香ばしい茶色い日本のお茶、日常的に飲まれますよね。

焼き芋を食べきって、なんとなくもう少し調べたくなって、クッキーと玄米茶。炒った玄米を加えている緑茶。

なんとなく気分を落ち着かせて、お菓子を少しもりたてつつ、ほっこりするお茶という感じが、日常のおやつのお茶の要件かも。
そんなふわっとしたことを思いました。

皆さんは、おやつのお茶、どういうのを思い浮かべますか。
機会があったら、教えてもらえるとうれしいです。

では、またー

よかったら、「お茶ないのん?…日常茶について考えてみる」はいかがでしょうか。

紅茶のしぶみって、にがて

とあるアンケートで紅茶の苦手なとこ、第一位に渋いことがあげられたそうです。

紅茶のいいイメージは、香りがよい、華やかということでしょうか。

とある老舗紅茶屋のマスターは
「(赤)ワインがいい。紅茶とワインにはタンニンが入っているからね」
とおっしゃられていました。タンニンは渋みの成分ですね。

赤ワインにチーズは、イメージしやすそう。
でも、紅茶にチーズは、イメージしにくいかな。

紅茶だって、渋いのあったり、あまいのあったり、香ばしいのあったり。
何となくシチュエーションにあったのを選べないといいイメージを持ってもらえないような気がします。

沸かしたてのお湯とポットで淹れる紅茶。鍋で軽く煮出した紅茶。
同じ茶っ葉でも渋みは違って、一方はケーキに似合いそうな、もう一方は食事時に似合いそうな。

なんだか、一言で言えない世界だと思うんですよね。

うだうだと書いてますけど、単純にオイシけりゃ、それでいいやん。

とあるクラフトビール屋さんから持ち帰った黒糖スタウトとウインナー。適度な苦味がよかったです。

お茶を淹れる人としては、美味しいと感じてもらえるように出せればよいなぁと思います。

「お茶って、どういう淹れ方してもあまくなるのあるのよ」

お茶をそんなにたくさんの種類を飲んでいないときに聞いて、
<なんじゃ、そりゃー!>
と思ったものです。

よかったら機会があれば、いろんなお茶飲んでみてください。
たぶん、知らなかった面が見えてくると思いますよ。

じゃあ、どこ行ったら飲めるの?と尋ねられたら、関西で知っているところで紹介すると。
日本の緑茶だったら、品種茶が置いてある「京の茶蔵」かな。
紅茶だったら、「神戸ムジカ」。
あんまり大阪市内からでも近くないのですが。

ライフシーンで似合うお茶を選ぶといいのかも

「これからは、お茶を淹れてみようかな!」
と思って、実はたくさんの種類があるお茶の中から、一つを選ぶコツ。
それはたぶん、「自分がやってみてもいいかな?」と思えるものじゃないでしょうか。

自分自身は、たぶんなんとなくミルクティーが好きなんだろうな、と思ってました。
いくつかペットボトルの紅茶とか、ケーキ屋さんで紅茶を飲んだ時とかの経験から。

ちょっと前に実家でお茶を毎週一回淹れていた話を書きましたけれど、ほぼ違うお茶を毎回という感じで淹れていました。
なので、結果的にたくさんの種類のお茶を家族は飲んでいたわけです。

それにも拘らず、母が「自分で作って(淹れて)みようかな!、飲みたいわー」と思ったのは、実家ではほぼ淹れていなかった玄米茶

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妹の差し入れのひよこと玄米茶。そうめんが奥。

なので、自分で淹れて飲もうかなというのは、毎日飽きがこない自分でやっても失敗がないおいしいお茶じゃないかな、、と思いました。

お茶を毎日飲む皆さん、いかがですか?
どういう感じで選ばれたんでしょう?

ちなみに、筆者は堂島ブレックファーストをほぼ毎朝飲みます(^^)

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お茶を楽しく飲む人が増えると嬉しいです。

では、また~

ゆるいお茶会〜続々々々関心⇄楽しむ〜

前回の「シェアしてみたら〜続々々関心⇄楽しむ〜」では、関心から楽しむに変えるのに、これに関心があるんです!と一声あげるだけでも変わるかも、、ということを取り上げてみました。

ここら辺から、既に楽しむの割合が増えていっているような気がします。

ところで、自分がこれにハマってるねん!というのを自分だけで止めていたら、広がりというか、賛同者というか、仲間は増えませんよね。

前回、手揉み緑茶体験をしたと書いたんですけれど、出来上がった緑茶を実家の家族と一緒にいただいたんです。
たまたま、瑞々しくとっても美味しいお茶になってて、「これ、どこで買ったん?!なんぼしたん!」と言われちゃって。

一人だけ楽しんでいれば、そんなびっくりするような反応もなかっただろうし。
たぶん、これに味を占めて、うまいもんをみんなで分け分けしていただくのって、面白いなぁと思うキッカケになったような気がします。

一時期実家で毎週、何かお茶とお菓子を出していました。この写真は、ムジカのラグジュアリーセイロンと地元のケーキ屋さんのモンブラン。

イギリスの上流階級のイメージだと、女主人がコーディネートを考えてセッティングして、紅茶をふるまうのでしょうけれど。ちょっとたいそうで、気後れしちゃいます。

それより、みんなが持ち寄って、わいわいするゆるいお茶会の方が自分は好きです。

地域のマップを使ったお菓子中心の持ち寄り茶会。

色んな楽しみ方ありますけれど、みんなで「せーのっ」と出し合うのは、ちょっとした発表会でワクワクしますね。

そういうやり方もどうかな?ということを書いてみました。

シンプルな紅茶のたのしみ

紅茶をたのしむ、といっても、いろんな楽しみ方があるんだろう。

朝の起き抜けに、濃いめで目覚まし代わりだったり。
お昼に、昼食に添えたり。
午後に友人たちと談笑しながらだったり。
夕方に一息付くためだったり。
夜にくつろいでだったり。

今年の杵築紅茶べにふうきをムジカティーのポット大で、ティーカップ三杯で飲んでみたら、一杯目と二杯目と三杯目では、香りのふくらみも水色もピリッとした収斂味も違っていて。

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そういえば、在りし日の堂島ムジカで楽しんでいたような、ケーキとティーカップ三杯の変化をたのしむ紅茶の飲み方、この頃ずっとしてなかったな。

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杵築紅茶べにふうきは、神戸ムジカで、購入しました。

なんとなくケーキに注目!そんな気分の日もある。 #お茶の時間 #teatime (Instagram)

なんとなくケーキに注目!そんな気分の日もある。 #お茶の時間 #teatime (Instagram)

お土産のパウンドケーキとお預けの紅茶と一緒に。 #teatime #ミルクティー #なつですね (Instagram)

お土産のパウンドケーキとお預けの紅茶と一緒に。 #teatime #ミルクティー #なつですね (Instagram)

ひとりのお茶、みんなのお茶

突然ですが、お茶は、ひとりで飲みますか?
みんなで飲みますか?

というのも、ふとひとりとみんなとでは、なんか違うなぁ~と気付いたことがあって。

ひとりで飲んでると、おいしいも渋いも甘いも苦いもスッキリも、話す相手がない。
一緒にテーブルを囲んでいても、別々の違うものを飲んでいたら、あんまり、飲み物のこと、話しづらいですよね。

でも、みんなで一緒のお茶を飲んだりすると、お茶の話題になりやすい。特にちょっとおいしいお茶だと。

輪をかけて言うと、おいしいお菓子もあると尚のこと、話が弾む。

先日、まちライブラリー@大阪府立大学で、サロンを開催しました。
お茶は、羽間農園さんの春番茶。香りのよいお番茶なので、僕は好きなんですよね。

そのときに出したのは、寒天が使われた宝石みたいな透けてみえる黄色いお菓子。
ジャスミンとかミントとか、いろいろ入っていて、京都吉田山大茶会で、宮崎茶房さんのブースで買ったもの。熊本で作られたらしい。
これも、美味しかったので、「こんなの食べたことない~!」という参加者さんの声がありました。

本のイベントだから、持ってきた本の紹介をしたり、そこをキッカケに、いろいろお喋り。

後半に、お茶はルピシアのダージリンファーストフラッシュを淹れました。
二つ目のお菓子は、長堀橋より南にあるカステラ専門店のカステラ
ふわっとしてて美味しく、みんなニコニコして、また話に弾みがついて。

そう言えば、シナモンのコウモリクッキーも出したんだ。これも美味しかったから。

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と、これってお店で、てんでばらばらに飲み物もケーキなどのお菓子を注文しても、あんまりお茶の話、お菓子の話で盛り上がるってことなりにくいかも…と思って。

お茶の効能というと、薬効とか健康効果とかに注目が行きやすいです。
でも、こんなことも効果の一つかなぁ~と思ったりしたのでした。

おしまい。