「玉露」タグアーカイブ

最後の一滴までいれたいよね。雫の形にみとれる。#種ノ箱 #露地再生複合施設宰 #玉露 #お茶の時間 (Instagram)

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筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

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お月さんのように見える蓋の裏。あったかいお茶がいれたい。 #お茶の時間 #玉露 #朝日焼 #宇治茶 じゃないよ^^; (Instagram)

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2017年がスタートしています!

今日で今年が始まって12日目。
なのに色々手が回っていないなぁと思うことばかり。

それでも、日々何とかしたいなぁと一つずつやってます。
去年の12月の頭に、奈良で地紅茶サミットがあったんです。
そこで、本当に本当にたくさんの友人知人に再会して、こんなに色んな人に出会ってたんだなぁと思って。

それよりも、釜いり茶の柴本さんのブースで、僕がお茶を淹れていたのを見た数人の方から、同じ言葉をいただいたのが嬉しかったです。
「丁寧にお茶をいれてた」って。

年始にインスタグラムに、ちょこっと書いたように、今年は色んなことをやるにしても丁寧に流れを作ってやっていくことを目指したいです。

おっきく出るより一つずつ。

1/9(月)に自分のスペース「種ノ箱」で開催したカルタとぜんざいの会の後に玉造戎神社に行って、福笹っていうのを初めて入手しました(^^)

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絵馬の酉さんがかわいいです。

さて、週末の1/15(日)は、種ノ箱で「はじめてのお茶会〜お茶席の楽しみ〜」を開催します。茶道のお茶会ですけれど、お気軽に参加できる会なので、お申し込みお待ちしております。

もう一つ、1/21(土)は、これも種ノ箱で「日本茶事始め」と題して、玉露とお抹茶の基礎を学ぶ会を開催します。こちらもよろしくお願いします。

それでは、僕にとっても、皆さんにとってもステキな一年になりますように。
どうぞ、今年もよろしくお願いします。

[終了] 「日本茶事始め」を開催します!(2016-12-18、日曜)

普段は、なにげなく飲んでいる日本茶。
イベントなどでお客様と日本茶のことをお話していると、意外に基本的な内容が知られていないことに気付きました。

そこで、「日本茶事始め」と銘打って、日本茶といえば、これでしょ!というお茶の基本的な内容に絞ったワークショップを行いたいと思います。

開催日: 2016-12-18(日)
場 所: 種ノ箱(露地再生複合施設 宰-つかさ-、2F)

  • お抹茶編(11:00-12:30)
  • お煎茶編(13:00-14:30)
  • 玉露編(15:00-16:30)

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内容:

  • お抹茶、お煎茶、玉露とは、どういうものか。
  • どうやってつくるのか
  • 飲み方は?

 

参加費:1000円。
各回とも、先着4名まで。
フェイスブックのメッセージまたは、メール(takiho@chaai.info)にて、ご予約承ります。(フェイスブックのイベントページ)

なお、今後、露地再生複合施設 宰-つかさ-では、宰全体のテナントで月一回を目安にワークショップを行うことを計画中です。
今回は、そのVol.0にあたります。

どうぞ、よろしくお願いします。

師走で、ばたばた。

12月頭から続いていたイベントラッシュが一段落。
ほとんどが出店だったり、出店側のお手伝いだったり、講師だったり。

ちょっと落ち付いて、玉露を淹れてみたり。お抹茶を点ててみたり。

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玉露を飲もうと、白い宝瓶を用意したものの。
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お茶っ葉が細かかったので、網目の細かい宝瓶に変更して淹れた。玉露は、人肌より少し高いお風呂ぐらいの温度で何煎も飲んで。
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小さな抹茶碗(姫茶碗というんだそうな)で、お抹茶(お薄)を点(た)てた。

そういう時間も、意識的に作らないとなかなか訪れないんだなと。

師走というくらい、年末でバタバタしてます。。。

たまには、お茶で一息つきたい、、かな。

地元のお茶の勉強会~ほうろくでほうじ茶編~

お煎茶からほうじ茶が作れることをご存知ですか?

お煎茶を適度に炒ると、ほうじ茶が作れます。
フライパンでもできるんですけれど、炒るため専用ほうろくでやった方が楽しいです。

というわけで、地元のお茶の勉強会で、参加者の方からほうじ茶やりたい!とのリクエストがあったので、やりましたよ、ほうろくでほうじ茶。

カセットコンロにほうろくを置いて、少し熱した後にほうじ茶のもとになる煎茶を入れて。

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それぞれで、お煎茶の分量も違う、炒り加減も違う、同じ大きさの急須でお湯を注いで湯呑に注ぐタイミングも違う。

そうすると、作った人のほうじ茶は随分と違った印象のお茶になりました。

それから、別のお煎茶で僕が普段やっている感じで炒って、みんなで飲んで。
これも、他のと違うほうじ茶で。

一息入れる感じで、経路の違う僕自身が去年の9月にブレンドした玉露を水出しで、いただいて。

お菓子が、ニッキのおせんべい。

これなら紅茶が似合うんじゃないかと、鹿児島産のべにふうきの外連味のないしっかりした国産紅茶を淹れて。

そうして、売り物のほうじ茶はどんな感じかを確認するために、ほうじ茶を淹れて。

都合、6種類。
ちょっと種類は多めだけれども、僕も含めて参加者の感想は「ゆったりとお茶を楽しんだよね」。

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次回は、地元ではなく僕が新しくオープンする種ノ箱でやってみることになりました。
さて、どんな印象を参加者の方も、僕も持つんだろう。

ちょっと、いや、とっても楽しみです!

お茶班で、大阪玉造の中国茶サロン #可笑的花 の #お持ち寄り茶会 に参加。予め準備すると、おしゃべりできて良かった(*^^*) 水出し二種「ブラウン、フィルターインボトル(小)、静岡 釜茶柴本 すっきり香 釜茶」「レッド、フィルターインボトル(大)、鹿児島 小牧緑峰園 峰の誉 紫パッケージ」軽く煮出し後、冷却「鹿児島 小牧緑峰園 べにふうき ティバッグ、国産紅茶」氷出し「京都福寿園本店地下一階京の茶蔵、キミと僕とお月様(オリジナルブレンド茶)、玉露」 (Instagram)

お茶班で、大阪玉造の中国茶サロン #可笑的花 の #お持ち寄り茶会 に参加。予め準備すると、おしゃべりできて良かった(*^^*) 水出し二種「ブラウン、フィルターインボトル(小)、静岡 釜茶柴本 すっきり香 釜茶」「レッド、フィルターインボトル(大)、鹿児島 小牧緑峰園 峰の誉 紫パッケージ」軽く煮出し後、冷却「鹿児島 小牧緑峰園 べにふうき ティバッグ、国産紅茶」氷出し「京都福寿園本店地下一階京の茶蔵、キミと僕とお月様(オリジナルブレンド茶)、玉露」 (Instagram)

冷茶考~水出し茶をやってみませんか~

夏です!
暑い日が続いてます!
適度に水分補給されてますか~

普段お茶を飲んでいる人でも、暑くなると熱いお茶が飲みづらくなってしまいます。

そこで、水出し茶の出番。
昨日は、まちライブラリー@もりのみやキューズモールにて、木曜日にお茶を飲もう♪を開催しました!
水出し茶をテーマに、三種類。
宇治の玉折(玉露の茎茶)、それを焙烙でほうじ茶にしたの、それと奈良の緑色のお茶っ葉の番茶。
なかなか好評だったので、やってよかったなぁと思います(^^)

たいていのお茶は水出しできます。
ただし、お茶っ葉の縒りが硬いものほど、香りや味がでるのに時間がかかる印象。
紅茶が一番時間がかかって、深蒸し茶が一番短い時間で出来る感じ。

水出しができるからといって、水出しで全部が全部おいしいお茶になるわけではないです。
そこがちょっと面倒というか難しいところかなぁとも思います。

ところで、お湯で出すお茶と冷たい水とか氷で出すお茶の違いって、なんだと思いますか?

お茶をいれる人の視点で言えば、お湯で出すときより注ぐタイミングがシビアでなくなるので、ざっくりいうと「簡単においしいお茶を作りやすく」なります。
それに、お湯の時より、冷やしているためか、香味の変化が起きにくく、おいしい状態が長く続く。
ええところがたくさんあります。

なんか、水出しのお茶作りたくなりませんか?

こんな風に、たくさん水出し茶を作って、飲み比べのアンケートされている日本茶専門店もありますよ。

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水出し茶の6種類ボックス!大阪、蒲生四丁目、袋布向春園本店にて。(ピンボケ写真でスンマセン)

見てるだけで楽しくなります。

まだまだ、暑い夏は続きます。
しっかり水分補給して、乗り切っていきましょう〜♪

では、また!

上級煎茶を揉みながら

上級煎茶というのは、一般的に70℃のお湯で淹れると美味しいお茶。
日本茶インストラクターのテキストでは逆の表現で、上級煎茶というのは目安として70℃のお湯で淹れると記載されています。

煎茶について、僕がいいお茶という表現を聞いたのは、確かホットプレートの手揉み茶の体験に参加したのが最初だったはず。

京都府のいくつかの茶産地に行って、茶農家さんの話を聞いたり、製茶工場を見学したり、お茶っ葉から淹れたりして、日本茶インストラクターになった今だからこそわかるのだけど、ホットプレート手揉みの段階で言われていたいいお茶というのは、上等な煎茶になるように栽培されて摘まれた乾燥していないお茶っ葉という意味。

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手揉み茶(伊勢茶、つまり三重県産)。

ここまで書いて、疑問が出てきて。
日本茶インストラクターのテキストでいう上級煎茶というのは、たぶん上等な煎茶をブレンドしたものを指すのだろう。
でも、単一の品種で上等な煎茶というのもあるし、そういうものを上級煎茶とは指していないのだろうな…ということ。

そういえば、16期の日本茶インストラクターの二次試験のインストラクションでは、紅茶や烏龍茶、抹茶(薄茶)の出題はなかった。
つまり、一般的に日本茶といえば、玉露、上級煎茶、中級煎茶、ほうじ茶を指すよねっ!ということなのかな。

自分が最初にお茶を淹れ始めたのが、海外産の紅茶で、その後、ほうじ茶、煎茶ときたので、インストラクションに紅茶がないのが、微妙な感じがする。
とはいえ、日本で栽培されたお茶っ葉の紅茶が、一つの淹れ方で説明できる状態にないのは、色んな国産紅茶をいれて飲んでみて、なんとなく納得できる。

上級煎茶の話をするつもりが、ちょっと違う方向になってきたので、この辺で終わりにします。

では、また~!

お似合いの場所でお似合いの組合せを探しながら、お似合いのお茶を戴くこと

たぶん似合うところなら、これもっとよく見えるのに…とか

たぶん組合せを変えたなら、もっとよくなりそうなのに…とか

いいお茶を持っているのに、ただ自分が飲むだけじゃもったいない。
お似合いの場所で自分にとってお似合いのお菓子の組合せを確かめながら、お茶のお話をできたら最高じゃないか?

そんな希望を形にしようと、こどもの日の5/5に中国茶サロンの店主とお菓子な人とで、コラボレーションをたくらみました。

お茶というのは、ただ飲んでいるだけでも楽しいものです。
でも、その背景だとか生産者さんの想いだとかを聞いて、お茶を淹れる人の視点を感じながら戴くとお茶の楽しみ方がとっても広がります。

現時点(5/3 12:30頃)で、中国茶の席と、玉露の席に、それぞれ残席1あります。

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詳細は、こちら

ご都合が合えば、お越しいただければ嬉しいです。