あっ、昔の真似っこ等ゞ。いろんなお茶入れました!

ティーハウスムジカの最初の紅茶の提供方法を実際やってみました。
手鍋で沸騰させたお湯に、火を止め、そのまま紅茶葉を入れて葉っぱを開かせます。
手鍋から茶こしで濾して、予め温めたポットに、紅茶液を注ぎます。
ティーコジーをして、完成。
緩やかに冷めてしまいますが、時間が経っても、紅茶自体は濃くなりません。
ティーハウスムジカが紅茶専門店として紅茶を提供し始めた時期に、茶こしに茶葉を入れ、お湯で注いで、色付きの紅茶を提供している喫茶店が多かったそうです。
それで、ちゃんと紅茶の香味を味わって欲しいということから、ティーハウスムジカでは、ポットの中に茶葉を入れたままの提供に変えたそうな。
見た目は、ポットに茶葉が入っているときとは変わらない写真ですが、上記の方法で淹れました。

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地元ケーキ屋さんのロールケーキと尾道紅茶のキャンディ。細かく切り過ぎかも。

 

天日干しの番茶を入手したのですが、うっかり期限がすぐ切れるものを購入してしまいました。
淹れても、なんだか油っぽい苦手な香りがします。
でも、美味しく飲みたいので、金属製の鍋で少し炒ってやりました。
釜炒り茶の最後の乾燥のイメージ?かな。
香りが改善されたので、これを宝瓶にいれて、100℃の熱湯を注ぎました。
お猪口と小さな茶碗を合計3つ、用意して、廻しつぎをせず、1つ目がいっぱいになったら、2つ目、その次。
そうして飲むと、1つ目のふんわりした感じ、2つ目の濃さが丁度な感じ、3つ目の濃すぎてイヤな感じを受けました。
まぁ、これはいつものティーハウスムジカの紅茶の飲み方を時間を短縮して、やってみたイメージ。

玉露を急須「茶逢」にいれて、部屋にある一番小さな茶碗を用意して淹れました。
玉露は高級なお茶で、沢山飲むタイプのお茶ではありません。
マグで飲むことは、まずありません。
ちょびちょび頂く。
湯冷ましに先ほどの天日干しの番茶で使ったお猪口と小さな茶碗を使いました。
乾燥茶葉は、味の付いていない上等な海苔のような香り。
淹れて飲むと、アミノ酸類のテアニンたっぷりのダシっぽい旨みとホンの少しの軽く爽やかな青み。
6煎くらい飲んだ後、茶殻を見ていたら、日本茶AWARD2014のTOKYO TEA PARTYで淹れた後の玉露の茶殻を食べたことを思い出しました。
だし醤油などは部屋にはないので、小さめのお椀に鰹節入れ、醤油をたらす。
鰹節を箸で押さえながら、液体だけを一番小さな茶碗にいれて、茶逢から箸で茶殻を摘み、即席だし醤油に付けて頂きました。

口直しに、宮崎県五ヶ瀬町の赤藤さんの釜炒り茶を小さめの朱泥焼の急須を使って飲みました。
今度は、小さめの茶碗一つ。急須の中には3杯分入って、葉っぱが入ったまま。
1杯目、いい感じ。2杯目、少し濃い。3杯目、渋くなっちゃった。

で、玉露の茶殻の細かいのが入った一番小さな茶碗に即席だし醤油が残っている。
そのまま捨てるのは勿体ない。
というわけで、お餅を電子レンジで温め、細かい玉露の茶殻入り即席だし醤油をかけて、とろろ昆布を少し巻いて頂きました。
なかなかイケて、美味しかったです

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お餅with玉露茶殻入りだし醤油&とろろ昆布。

 

と、まぁ色んな方法でお茶は楽しめます。

おしまい。



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