日本茶インストラクター2次試験の備忘録

先日、日本茶インストラクターの2次試験があって受験しました。
お茶の入れ方(インストラクション)の実技について、忘れないようにメモしておきたかったので、記事にしてみました。
(落ちたら来年の参考に。そうでなくても気を付けるところは、共有した方がよいと考えたので。)

(日本茶インストラクターの試験に興味がなくて、このページに迷い込んでしまった方は、よければ日本茶の記事をどうぞ。)

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実技、4分。
玉露、上級煎茶、中級煎茶、ほうじ茶の中から、1つ指定される。

最初に、お茶の値段帯、どこで入手可能か、どういう飲み方をするお茶かの説明をした。

淹れ方を丁寧に説明する。そうすると、あまり時間が余らない。
アイコンタクトを忘れないこと。
滑舌よくユックリした口調で、声を大きめに話すこと。
廻しつぎについては、動作を行った後に説明する方がわかりやすい。
茶缶のフタは開けたら閉めること!
湯飲みは、寄せておく方が注ぐときに、こぼしにくいのでよい。

終了10秒前に知らせの音が鳴るので、それまでに注ぎ終わること。

確かこれだけだったと思う。気が付いたら、また足そう。

よかったら、ほうじ茶にまつわる、あれこれをどうぞ。
有志が育てている茶畑で茶摘み!!もいかがでしょうか。

筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定