炒りたてほうじ茶で消臭~

昨日、餃子づくりを教わったのですが、餡をお持ち帰りしました。
餃子の皮を作る手間を省いて、肉の餡を小振りのハンバーグっぽく焼いて頂きました。

それで、この餡にはニンニクが入っているので、部屋にその臭いが残ることになり・・・

で、久々に炒りたてほうじ茶による消臭をやりました。

葉っぱが多い方が良いだろうと、煎茶をムジカのティーメジャーで、たっぷり山盛り3杯、暖めた焙烙に投入。
フライパンを振るように、シャカシャカと音をさせながら炒って、時折ハンバーグをひっくり返すような返しの動作をやりました。

「しまった、多すぎた」

たっぷり山盛り3杯は多かったようで、少し葉っぱが飛び出してきました。僕は通常、多くても小盛り2杯にしてるので、そこら辺りが限界のようです。

おそらく、竹のマドラーなどで混ぜ混ぜして炒る方法の場合は、問題ないと思います。あくまで、ハンバーグのように返しをする場合の話です。

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で、波佐見焼の葉っぱのお皿に冷やすために一旦広げました。

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山を崩して、平たくしました。

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お皿の底を裏からさわると中心が少し暖かかったです。

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お皿から茶筒にそのまま入れようとするとこぼすので、大きめの懐紙である利休懐紙のつるつるの面を上にして広げ、その上にお皿のほうじ茶を移動しました。

懐紙の端を持って、こぼさないように傾けながら、ほうじ茶を茶筒に入れました。

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一回分をJR鶴橋駅構内で思わず買ってしまったサーターアンダーギーと一緒に頂きました。
やっぱり、炒りたてほうじ茶は香りがよいですね~♪

部屋のニンニクの臭いは、ほぼしなくなり代わりにほうじ茶の香りがほんのりするようになりました。

お茶の使い方、こういうのもあるという御紹介でした!