尾道紅茶のキャンディを淹れてみた。

実家で尾道紅茶のキャンディを淹れた。
尾道紅茶は、広島県の尾道にある今川玉香園茶舗さんのセイロンティーのブランド。
なので、キャンディはセイロンティーの一種になる。

先日珍しい紅茶を飲んだのだけれど、その香味がキャンディに似ていたのかを確認したくなったから。

ムジカのポット小を使った。
準備をしている最中に母が台所に来て、自分の分もほしいというので、結果こうなった。

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長崎県五島市のかんころ餅と尾道紅茶のキャンディ。

 

飲んでみたら、珍しい紅茶には似ていなかった。
僕は紅茶を飲むとき、基本ストレートで香味を確認してから、濃いと思ったらミルク(牛乳)を加える。
ミルクを入れても、余程渋くないと、砂糖を加えない。

それに対して、母は、いつもたっぷりのミルクと多めの砂糖で、紅茶を飲む。
この紅茶、二人とも、それぞれ、いつもの方法で飲んだ。

母からは、「美味しかった。ごちそうさま」と言ってもらった。
たいてい、この言葉を貰うので、本当に美味しかったのかな?と思うことも、しばしば。

自分としては、特別美味しいとは感じていなかった。
なので、どうしたら美味しく飲めるか、考えてみた。

ガラスのポットで淹れてみるか...
やってみたら、実家で飲んだときと、あまり変わらない。

そうか、この紅茶、淹れ方にあまり左右されないキャラクターなのかも知れない。
淹れ方で味が変わりやすいお茶というのは、実は淹れ易いとは言えない。
渋さも、葉っぱを多くしないと、ほとんどないくらい。
今回、ちょっと葉っぱが多めで淹れてしまった。

2杯目の時に、ふと、母が飲むように、ミルクを加えた後、砂糖を加えてみた。
「?!、美味しい!」
ちょっと砂糖多すぎて甘かったけれど。

3杯目は、砂糖をちょっと少な目にしたら、ちょうど良かった。

美味しい飲み方がわかって、得した気分。
一人だけの知恵より、他人が美味しく飲んでるワケを考えたら、もっと楽しみ方が広がるんだろうな~

と、そんなことを考えたのでした。



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