飲み物の器の大きさと心地よさ

筆者はお茶を淹れることに強い関心があります。
お茶が注がれる器の見た目も、気分に合わせて選ぶようにしています。

同じ様な大きさのコップや湯飲みでも、色違いデザイン違いで気分が変わりますから。

中学生ぐらいの時、夏にはガブガブ冷たい飲み物を飲むから、大きなマグを使ってました。たぶん、いままで生きてきた中で一番大きい。350ml位はあったのじゃないかと思います。

しかし、今ではそんな大きな器は、使わないし、いつの間にか割ってしまって、実家からもなくなったように思います。

さて、せっかくお茶の時間を作って飲むのなら、心地よく飲みたい。
器の大きさ、今だったら、これくらいまで飲めるだろうか?
いや、もっと大きいのでもいけるかな?

そういったことを考えて、器もお茶の種類も時々に合わせて選ぶようになれば、生活のリズムがちょっと変わる時間が生まれるように思います。

季節柄、暑くなったので夏向きの器を並べてみました。

18 - 1

さて、ど・れ・に・し・よ・う?

※この記事を読まれた方は、ぜひ下記の記事も合わせて読んでみてください。