無性に緑茶を飲みたくなるときは、どういうときですか?

たくさんの種類をお茶を持っているので、それぞれで飲みたい時が違うのですけれど、無性に緑茶、それも上等な煎茶が飲みたいときがあるんです。

それは、どういうときかというと、疲れているとき、気分を落ち着けたい、リラックスしたいときなんです。

春に茶の木の新芽が出てきてから、適切なタイミングで覆いをすると、アミノ酸の一種「テアニン」を多く含むお茶っ葉を作ることができます。(詳しくはこちら)

テアニンは、リラックスをもたらす成分だとか。

なので、上等な煎茶が飲みたくなるのかも。

水出しすると、お茶っ葉からでる成分が異なります(日本茶インストラクター協会の会報、「茶論」No.63の「お茶屋さんのための水出し緑茶ネタ本より」に書いてありました。)。
そういうことも知っとくと便利かも。

(普通蒸し)煎茶を常温の水、20分で水出し。

それはともかく、たのしいお茶ライフを〜

では、またー

よかったら、上等な煎茶のいれ方が書かれているお煎茶が甘いっ!(上等なお煎茶のいれ方)をどうぞ。
同じと思ってたら、それぞれ個性ってあるんですね!もいかがでしょうか。

筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定