「ポット」タグアーカイブ

土瓶急須のツルがいい♪〜ポットの持ち手が熱い!問題(^^)〜

筆者は、紅茶を淹れるところから、お茶に興味を持ち始めて、日本茶に興味を持って、日本茶インストラクターという資格も取得しました。

それで、声を大にして言いたいことがあります。

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紅茶と、おしゃべり。TeaMeeting in 種ノ箱、開催しました!(2018.1.6)

TeaMeeting in 種ノ箱。これで、四回目になります。

「TeaMeeting in 種ノ箱」は、紅茶の人、やすえさんが不定期に開催されているTeaMeeting(ざっくりいうと紅茶を飲んでおしゃべりしましょう♪)を種ノ箱でやる会です。

主催側の二人(紅茶の人やすえさん、と筆者)としては、ずいぶんなれてきて、だいたい近況の情報交換しながら、お茶するという始まり方で。

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ティーバッグに、おどろいた!

日本でよく見かけるティーバッグは、個別包装で袋にひもが付いていて、その先にはタグが付いていて。

いいのになってくると、テトラの三角形のになり、という感じ。

久々に、イギリスの紅茶を購入したんです。

こうなっていました。

丸い座布団タイプが40袋、一つの袋に入っていて。

早速淹れようと思ったら、

ポットの上を丸ごと塞いじゃいました!!

こんなことあるんですね。。
入れっ!て押し込みましたが。

そう言えば、ビューリーズのゴールドブレンドも、四角の座布団タイプ。

同じように、ポットの上が塞がってしまいました…

そもそも、「ティーバッグの紐がなんでないの?」と思った方は、ティーバッグの紐をどうぞ。

紅茶の淹れ方を知りたい方は、ポットで、お茶っ葉から紅茶を淹れる方法をどうぞ。

おしまい

ポットで、お茶っ葉から紅茶を淹れる方法

お茶を淹れて、みんなでお茶を飲む人が増えたらいいなぁと思っております。
紅茶を紹介するということをやってみようと思ったら、何を書くのがよいかなぁと、ふと立ち止まってみたんです。

そうしたら、普段のポットでお茶っ葉から紅茶を淹れるを段階を追って書いてみたら、紅茶を淹れる人の参考になるかも。

ということで、書いてみたいと思います。

水です。

空気を含んだお水の方がポットの淹れたときにお茶っ葉が舞いやすいそうです。なので、水道水をポット型の浄水器にいれて使ってます。

お水をやかんに入れて、火にかけます。

ポットを温めるために、お湯を入れます。
このポットの注ぎ口の下のあたりが、ティーカップ三杯分のお湯の亮になるので、そのあたりまで、お湯を入れます。

お湯を入れたら、冬なので、湯気がよく見えます。

蓋をして、ポット全体が暖まるように。

しばらくしてポットが暖まったら、ポットのお湯をティーカップとミルクジャグに注いで温めます。

ポットのお湯を捨てて、

紅茶のお茶っ葉をティーメジャーで計りとります。

たぶん、日本でよく見かける紅茶のお茶っ葉の形状がBOPだと思います。
それだと、写真は大盛りだけど、小盛りで二杯。
(2-2.5gのティーバッグなら、2袋。ティーバッグの紐が、気になる場合はハサミであらかじめ切ってしまいましょう)

ぐつぐつの沸騰したお湯をポットに注ぎます。
これは、ティーカップ三杯分のお湯を入れた後。

蓋をして。

ティーコジーをして、おいしく出てくれますように。。

ミルクジャグのお湯を捨てて

牛乳をミルクジャグに注ぐ。

おぼんに、回転茶こしとか、みんなを乗せて

テーブルにおいて。
お茶っ葉から、香りや味が出るまで、しばらく3分以上待つ。

今回の紅茶はムジカティーのニルギリのBOP。
渋みがほとんどない紅茶なので、少しぐらい待ち時間が長くなっても、飲みにくくなることは少ない。

回転茶こしの端を押さえて、回転しないようにして、ポットから紅茶を注ぐ。

できあがり!
湯気が立ってます。
熱いので、気を付けて、ふうふうして少しずつ頂きました。

おしまい。

ポットが風邪をひかないように

寒さが増してくる今日この頃。
お茶ライフ楽しまれてますか~

紅茶を淹れるときの小道具として、ティーコジーというのがあります。
ポットの帽子とか、お布団とかいう人もチラホラ。

ポットが冷えないようにする道具です。

紅茶は、ぐつぐつの沸騰したてのお湯を使っていれる方がおいしいと言われます。(入れ方を詳しく知りたい方は、こちら。)
なので、予めポットにお湯を入れて、ポットを温めて。
そのお湯を捨てて、そのあとに紅茶のお茶っ葉をいれた後に、沸騰したてのお湯をいれて。

冬だと室温が低いので、ポットが冷めないようにティーコジーして。
夏だとクーラーの風で、ポットが冷めないようにティーコジーして。

筆者は、紅茶を淹れるとき、沸騰したてのお湯をポットに入れたら、常にティーコジーをします。

お茶っ葉からおいしい香りや味の成分が出てくるまでの数分、ポットが冷めておいしい成分が出にくくならないように。おいしくなーれ!って感じでしょうか。

そう言えば、どこで聞いたんだか
「ポットが風邪をひかないように、ポットにティーコジーをしてあげましょう」
という言葉がありますね。

テーブルが華やかになったり、彩を添える小道具なので、上手に使いたいですよね。

あ、そう言えば出先でティーコジー持っていくのを忘れた時は、ポットにタオルを巻いたり、持ち合わせていた手ぬぐいを巻いたりしたことあります。
要は、ポットが寒くならないようにしてあげればよいので、代用品は考えれば、ある程度使えると思います。

では、またっ!

紅茶のしぶみって、にがて

とあるアンケートで紅茶の苦手なとこ、第一位に渋いことがあげられたそうです。

紅茶のいいイメージは、香りがよい、華やかということでしょうか。

とある老舗紅茶屋のマスターは
「(赤)ワインがいい。紅茶とワインにはタンニンが入っているからね」
とおっしゃられていました。タンニンは渋みの成分ですね。

赤ワインにチーズは、イメージしやすそう。
でも、紅茶にチーズは、イメージしにくいかな。

紅茶だって、渋いのあったり、あまいのあったり、香ばしいのあったり。
何となくシチュエーションにあったのを選べないといいイメージを持ってもらえないような気がします。

沸かしたてのお湯とポットで淹れる紅茶。鍋で軽く煮出した紅茶。
同じ茶っ葉でも渋みは違って、一方はケーキに似合いそうな、もう一方は食事時に似合いそうな。

なんだか、一言で言えない世界だと思うんですよね。

うだうだと書いてますけど、単純にオイシけりゃ、それでいいやん。

とあるクラフトビール屋さんから持ち帰った黒糖スタウトとウインナー。適度な苦味がよかったです。

お茶を淹れる人としては、美味しいと感じてもらえるように出せればよいなぁと思います。

「お茶って、どういう淹れ方してもあまくなるのあるのよ」

お茶をそんなにたくさんの種類を飲んでいないときに聞いて、
<なんじゃ、そりゃー!>
と思ったものです。

よかったら機会があれば、いろんなお茶飲んでみてください。
たぶん、知らなかった面が見えてくると思いますよ。

じゃあ、どこ行ったら飲めるの?と尋ねられたら、関西で知っているところで紹介すると。
日本の緑茶だったら、品種茶が置いてある「京の茶蔵」かな。
紅茶だったら、「神戸ムジカ」。
あんまり大阪市内からでも近くないのですが。

基本はお湯で出すだけ、単純なのに一通りじゃない

紅茶をいれる準備をしてます。
いつもは、ポットを使ってするところを気分を変えたいから、手鍋にお湯を沸かして。

グツグツ、グツグツ。
音のなる鍋に、細かいお茶っ葉のプライドオブスリランカをバサッと投入。

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美味しいのんが入るとうれしい

お茶は、毎日何かしらをたいてい淹れます。
試しで淹れるときもあるし、普段使いのものもあるし、実家にしか置いてないものというときもある。

特定の場所で、このお茶飲むと美味しいなぁと思うときもあり。
お茶っ葉の種類や、使うポット、お湯を入れてから抽出するまでの時間がだいたい同じでも、場所によって味の感じ方が違う気がする。

頭の中に何かそういう仕組みが入ってるんでしょうか?

実家で久々に、実家に置いてる紅茶淹れて飲みました。
おいしかった(^^)v

では、また〜

時が過ぎれば、、お茶はどうなる?

お茶を買う。
どんなお茶か、袋を開けて、中をのぞく。
お茶っ葉を出して色や形、香りを確かめる。
ポットや急須を使って、実際にお湯を注いでいれてみる。

お茶は、封を切ったら空気に触れるから、香りが袋から逃げはじめる。
封を開けると入ってくるのに、湿気がある。
お茶は乾燥しているから、湿気を吸ってしまう。
香りの強い物が近くにあると、その香りも吸ってしまう。

さぁ、ということは、封を切って、時が過ぎてゆけば、最初とほんの少しずつ変わってきて、もっと時が過ぎれば、ずいぶん封を切った直後と違ってても可笑しくない。

だから、早く飲んでね!とか、香りの強い物の近くにおかないでね!とか、温度が高くて湿気てるところはさけてね!とか、そういう趣旨が袋に書いてある。たいていは裏に。

時たま、お茶の袋、見てみてくださいな。
たぶん、発見あると思いますよ。

では、またー

TeaMeeting in 種ノ箱 Vol.2を開催しました!!

紅茶の人、やすえさんが不定期に開催されているTeaMeeting(ざっくりいうと紅茶を飲んでおしゃべりしましょう♪)を種ノ箱でやる会です。
今回で、二回目になります。

朝11:00から始まり、19:00(20:00完全終了)という予定。

前回は、午後のおやつ時ぐらいからピークで最後までなかなか濃ゆい会でした。

今回は、最初から参加者の方がいらっしゃって、お盆だからかなぁと、やすえさん。

一つ目は、奈良月ヶ瀬健康茶園のべにふうきです。

奈良月ヶ瀬健康茶園さんのパッケージ、イラスト、いいですよね。

べにふうきがストレート向きな感じだったので、お次はミルクティー向きなムジカティーのサバラガムワ。

ここで、ミルクピッチャーに牛乳いれて、テーブルに置きました。
サバラガムワは、やすえさんのされているあべのbase240のTEASPOTでも置いてるそうです。スケジュールはこちら

そんな感じで、おしゃべりしつつ、二種類飲んだところで、特殊なルートで入手されたらしいダージリンファーストフラッシュ。
紅茶にしては青い葉っぱで、形状もOP(大きな形)。
いいお茶でしたね~。

そんな感じでスタートして、お菓子の差し入れもあったり。

やわらかめで飲みやすいインドのニルギリ(ムジカティー)。

それならと、ムジカティーのセレブレーションブレンドで、ちょっと華やかに。

ずっと、着香の紅茶がなかったので、変化を付けましょ!で、犬猫紅茶店のアールグレイブレンド(ティーバッグ)。
パッケージのイラストがかわいいよねっという声いただきました。

ふわっと甘い香りのミルクティーにするとおいしいラトナプラ。
丸い缶が、存在感ありますよね。

お次は、ムジカティーのオータムナルダージリン。
ダージリンは、今年紛争が起きてるので、茶畑荒れてるそうな。

シルバーポットのウヴァ。参加者の方の紅茶です。


この会は、紅茶の持ち込みも、お菓子の差し入れも大歓迎です(^^)

ちょっと一休憩的に、日常茶のムジカティー、堂島ブレックファーストを。
丁度、金時まんじゅうの差し入れもあり、ええ感じでした♪

大人も子供も真ん中にちゃぶ台をひとまとめにして集まってるので、なんかくつろいで色んなおしゃべりしてて、いい感じ。

ウヴァももう一つということで、ムジカティーのビンテージウヴァ、アイスラビイ茶園。

ここらで日本の紅茶も、いかが?
ということで、奈良の大和高原、都祁の羽間農園の紅茶を。品種はさやまかおりです。


おいしい(*^^*)、香りがいいねという声ありました。

自分の知っている限りでは、関西スーパーでしか見かけたことのない日東紅茶のロイヤルミルクティーブレンド。今回いれた紅茶の中で、これだけがCTCですね。

そして、ラストは先日届いた手摘みの特製、京都南山城紅茶!!

 

合計14種類。
改めて、紅茶って色んな種類あるんですね。。

ざっと、紅茶だけの紹介記事みたいになっちゃいましたが、参加者の皆さん、とっても銘々色んなおしゃべりされてました。
情報交換あり、これからのイベントの相談事あり、将来は?という流れから最新のプリキュアの設定に感心したり驚いたりやらあり、ほんといろんな話題がありました。

こういう機会もたまには、いいなぁと思います。

当日届いたばかり、出来立てほやほやの紅茶のフリーペーパー「TEASPOT通信Vol.4」もチラシコーナーに配置しました。

次回は、10月14日の予定です。
よろしければ、ご都合合えば、ご参加いただければと思います。

では~

前回が気になる方は、「TeaMeeting in 種ノ箱(1回目)、開催しました〜!」をどうぞ。

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