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明日2/5(日)11:00-19:00、種ノ箱は、ほうじ茶を炒る会をやります。お気軽にどうぞ〜♪#種ノ箱 #露地再生複合施設 #宰 #つかさ #玉造 #大阪 #ほうじ茶 #焙烙 #ほうらく #ほうろく (Instagram)

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筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

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冷茶考~水出し茶をやってみませんか~

夏です!
暑い日が続いてます!
適度に水分補給されてますか~

普段お茶を飲んでいる人でも、暑くなると熱いお茶が飲みづらくなってしまいます。

そこで、水出し茶の出番。
昨日は、まちライブラリー@もりのみやキューズモールにて、木曜日にお茶を飲もう♪を開催しました!
水出し茶をテーマに、三種類。
宇治の玉折(玉露の茎茶)、それを焙烙でほうじ茶にしたの、それと奈良の緑色のお茶っ葉の番茶。
なかなか好評だったので、やってよかったなぁと思います(^^)

たいていのお茶は水出しできます。
ただし、お茶っ葉の縒りが硬いものほど、香りや味がでるのに時間がかかる印象。
紅茶が一番時間がかかって、深蒸し茶が一番短い時間で出来る感じ。

水出しができるからといって、水出しで全部が全部おいしいお茶になるわけではないです。
そこがちょっと面倒というか難しいところかなぁとも思います。

ところで、お湯で出すお茶と冷たい水とか氷で出すお茶の違いって、なんだと思いますか?

お茶をいれる人の視点で言えば、お湯で出すときより注ぐタイミングがシビアでなくなるので、ざっくりいうと「簡単においしいお茶を作りやすく」なります。
それに、お湯の時より、冷やしているためか、香味の変化が起きにくく、おいしい状態が長く続く。
ええところがたくさんあります。

なんか、水出しのお茶作りたくなりませんか?

こんな風に、たくさん水出し茶を作って、飲み比べのアンケートされている日本茶専門店もありますよ。

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水出し茶の6種類ボックス!大阪、蒲生四丁目、袋布向春園本店にて。(ピンボケ写真でスンマセン)

見てるだけで楽しくなります。

まだまだ、暑い夏は続きます。
しっかり水分補給して、乗り切っていきましょう〜♪

では、また!

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焙じ茶をキッカケに

焙じ茶、あんまり買わないなぁ。
家族が欲しいと言ったときくらいかな。

買わないのは、焙烙(ほうろく、ほうらく)を持っているから。
煎茶を焙烙を使って炒れば、焙じ茶ができる。
炒り加減を調節できるし、ひとまとめに炒って茶筒に入れておけばいいから。

でも、ときたま、珍しいのがあれば買うかな。
在来の焙じ茶とか、食べれる茎の焙じ茶とか、ミルク出し焙じ茶とか。
売り物であんまり自分ができなさそうなものだったら買ってる。

香ばしいところが好き。
紅茶より比較的どれも、あっさりしてるよね。
水色も透き通ってるし。

買ったほうじ茶、下北深炒りブレンドを淹れて飲みました。

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あ、言い忘れ。
自分で炒った焙じ茶と買ってきた焙じ茶は、たぶん同じにはならない。
元の原料の茶葉が同じであっても。というのは、使う道具や機械が違う、好みの炒り加減が違う。炒ってから経った時間が違う。
それに、淹れるときの気分が違う。
たぶん、そういうことなんだろうな…

春間近赤に色付け焙烙の出番が減って新茶を待つ #お茶の時間 #短歌 #吟遊茶人 #茶缶作り #ほうろく #焙烙 #ほうじ茶 from Instagram

春間近赤に色付け焙烙の出番が減って新茶を待つ #お茶の時間 #短歌 #吟遊茶人 #茶缶作り #ほうろく #焙烙 #ほうじ茶 (from Instagram)

自分としては珍しく一気に炒り上げた炒りたてほうじ茶。早速、お湯注いで、頂こう! #お茶の時間 #ほうろく #ほうろく #焙烙 #ほうじ茶 #焙じ茶 from Instagram

自分としては珍しく一気に炒り上げた炒りたてほうじ茶。早速、お湯注いで、頂こう! #お茶の時間 #ほうろく #ほうろく #焙烙 #ほうじ茶 #焙じ茶 (from Instagram)

さて、どっちで炒ったでしょうか? どちらの場合でも、フライパンのように持って揺らしてます! #お茶の時間 #炒り立てほうじ茶 #ほうろく #ほうらく #焙烙 from Instagram

さて、どっちで炒ったでしょうか? どちらの場合でも、フライパンのように持って揺らしてます! #お茶の時間 #炒り立てほうじ茶 #ほうろく #ほうらく #焙烙 (from Instagram)

おんなじ、お茶かいな?(日本茶って言っても…)

ちょっと古くなってしまった昔ながらの製法で作られた番茶。
復活させるべく、焙烙で軽く炒りました。
こうすると、少し香りが香ばしくなって、多少古くても美味しく飲めるようになります。

帰宅して、この番茶を淹れて、一服。

その後に、この写真を撮り始めて。

番茶の入った小さな朱泥焼の急須と、三煎目まで頂いた深蒸し茶の茶逢の急須を一緒に洗うことに。

全く違うんですよね。
軟らかくどろっとした感触のする深蒸し茶の緑色の茶殻と、茶色の葉っぱの形の残ったしっかりとした感触のする茶殻と。

当たり前ですけれど、触ったときの感触が全く違います。

改めて

「おんなじ”お茶”かいな。。。日本茶って言っても、幅広いなぁ」

と感心してしまいました。

と言うわけで、再び写真撮影。

05 - 1

焙烙の裏返して、面白い模様なので、それをバックに、記念撮影。

明日の朝のお茶にしたいと思います。

おやすみなさい。

探訪!茶巡りクリッピング

昨日は、茶巡りをしてしまったようなので、駆け足でクリッピング。

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京都芸術センターで明倫茶会茶絲道(チャースールー)」に参加。

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拡大。初回、10:00。朝早かった。

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栞も凝ってます。糸が藍染。
香がたかれてて、鈴が鳴り、竹がデンと置いてあって、竹の子みたいな香りが面白い白茶を頂きました。小さなハープのような楽器の生演奏もあり。贅沢な設えでした。

28 - 5

待合室の暖簾も藍染だったんだろうか?

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ひさびさの伊右衛門サロン京都。6月22日で7周年を迎えたそうです。おめでとうございます!

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せっかくなので、記念セット。おいしくいただきました。

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今回の目当ては、煎茶レモネード。
なんか、ペットボトルの新商品(朝のアイスティー)の元ネタになるんですよね…多分。

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やってきました。奥側のテーブルの白い丸痣は、熱い焙烙が置かれた跡でしょう。焙烙は、ここのバージョン

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記念セットの冷やしぜんざいと供に。
ぜんざいは、白玉と栗の甘露煮が入っていて、隠し味に焙じ茶が使われてました。おいしかった!

煎茶レモネードは飲んだ後の口で息をした後味に、煎茶がいるような。でもこれ、水出し煎茶かな…

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ちおん舎での朝日焼の作品展を見に。
松林佑典さんがバーナード・リーチの工房で作成した作品を中心に解説して貰いました。めっちゃ贅沢!お茶室も、光の取り入れ方が繊細で、器が映えて刺激的な時間でした。京都新聞の記事

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大阪に戻ってきて、とある場所で、茶室関連の書籍に視線が釘付け。

28 - 12

最後は玉造の可笑的花で、正山小種のセット。
ラプサンスーチョンの松を燻した香りのしないもの。何というか、黒くないプーアル茶のラプサンスーチョン版みたいな印象でした。

おしまい。

売り言葉に買い言葉で、月ヶ瀬健康茶園の煎茶を焙烙で炒ってほうじ茶を淹れました。日本茶インストラクター授与式の後の流れだったりする(*^_^*) #お茶の時間 from Instagram

売り言葉に買い言葉で、月ヶ瀬健康茶園の煎茶を焙烙で炒ってほうじ茶を淹れました。日本茶インストラクター授与式の後の流れだったりする(*^_^*) #お茶の時間 (from Instagram)