奈良、大和高原、都祁 羽間農園、自然発酵 紅茶を飲みました

先日、京都でお茶会があって、羽間さん(ハマさん)から、どんな経緯でお茶を作るようになったか、何を目指して農業をやっているかを伺いました。
その内容は、別の記事にするつもりですが、紅茶の封を開けて飲んだので、その内容を記録します。
(お茶会の話を「第2回Jastea茶会に参加しました!」で書きました)

IMG_5043.JPG

購入したのは、2014年12月の奈良オーガニックマーケットにて。
奈良オーガニックマーケットは、毎月最終日曜日、JR奈良駅前広場(旧駅舎前)にて、「8am – 12am」で開催されています。(時間に注意!日程の変更や荒天だと開催が取り止めになることもあるそうなので、ウェブページを確認して下さい。)

さて、紅茶に話を戻します。
開けた袋の中身を見て、びっくりしました。
葉っぱが大きい!です。
切断していないのが、見た目から明らか。

ポットで淹れたら、注ぎ口が目詰まりする予感がしました。
それならと、手鍋で沸かしたお湯に、そのまま茶葉を投入、15秒前後煮出して、火を止めました。

直ぐに飲みたかったので、冷ますのと茶殻を濾すのを一緒にするために、朱泥焼の茶こしの網付き急須に注いで、急須から湯飲みに注ぎました。
急須で一度冷まされるので、湯飲みに注いだ紅茶は丁度飲み頃になります。

で、飲んでみると、ストレート向きの香りの良い爽やかな紅茶でした。
別の農家さんのさやまかおりの紅茶を飲んだことがあったので、飲んだ後の口や鼻を抜ける香りが似ていると思いました。

急須、2回分に相当するお湯で紅茶を作りました。
2回目の紅茶は、茶葉が使っていた分、濃くなったようで少し渋みを感じました。
おそらくポットに茶葉を入れて、100℃のお湯をポットに入れた場合では、渋みはほとんど出ないと思います。
今回は、早く飲みたかったので、少し煮出したため、渋みが出たのではないかと思っています。

因みにお茶請けは、豆乳プリン。
ちょっと豆乳プリンだと、甘みが少なくあっさりしすぎな気がしました。
機会があれば、きな粉餅と一緒にこの紅茶を頂いてみようと思いました。

片づけに移ります。
茶殻もやっぱり、葉っぱが大きかったです。
次回入れるときも、ポットで入れるのではなく、急須を使って淹れた方が良いと思いました。

忘れないように、記事にしておきます。

おしまい。



にほんブログ村 グルメブログ 茶へ
にほんブログ村