暑い季節だからこそ上手に使いたい水出しのお茶

梅雨が終わって暑い日が続く大阪です。
湿度が高いので、日陰に入っても、残念ながら涼しくないです。
風も本当に残念だけれど、ふいたとしても生暖かい。

話は変わって、本題に入ります。

夏のお茶というと、どんなのを想像しますか?

自分の子供の頃だと、大きな薬缶で沸騰させたお湯に麦茶パックを放り込んで、水道水で冷やした麦茶のイメージ。

麦茶パックも進化して、いつからか分かりませんが、お湯を使わずに、水からパックを入れて数時間で出来る「水出し」の麦茶パックも、スーパーで入手できるようになりました。

先日、給茶スポットでベルガモット緑茶をオーダーしたら、作り方は水出しとのこと。
ベルガモット緑茶のティーバッグに水と氷を入れて、2時間ぐらいで飲み頃。

さて、ここからベルガモットにハマってしまって、アールグレイでも出来るんちゃうかと思って、老舗トワイニングのクラシック・アールグレイを入手。

さっそくアールグレイの水出しを作ってみると、なかなかいい感じ。
飲んでみると、ベルガモットの柑橘系の香りの後に、後味としてキーマン紅茶のスモーキーな香りの余韻が心地よいです。

因みにアールグレイの水出しは、ハリオのフィルターインボトルで、熱湯で紅茶を作るときの約二倍の茶葉を使って、時間も冷蔵庫で一晩寝かしました。この方法だと、濃いめで、しっかりした香味になるので、自分好み。

なお、好きな濃さについては、個人差があるので、濃いと思った場合は茶葉を少なくするか、水で薄めるかすればよいです。
氷が溶けて水で薄くなる分、ちょうど良かったのかも知れません。

02 - 1
麦茶のように見えるかも知れませんが、キーマン紅茶です。 「水ようかんと水出しキーマン紅茶」

何というか、追試でキーマン紅茶の水出しを作って、トワイニングのアールグレイの元の茶葉がキーマンであることを確認しました。

と言うわけで、最近水出しのお茶にハマっているんです。

お湯で作るお茶のように注ぐタイミングを考える手間が水出しの場合、ほぼありません。
手軽に美味しいお茶が飲めるので、試されてみてはいかがでしょうか。

余談ですが、入手した麦茶パックは水出しでも1時間くらいで十分とのこと。数時間ほうっておいたら、相当濃くなってしまいました。
水で薄めたら、いい感じの味になったので、そこら辺は調整ですよね。

おしまい。



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