日本茶を飲むとき、専門店とか、試飲とか、講座や講義だったりすると、小さなお茶碗を使うことがあります。
こんな感じで。
横手もちの急須は、およそ男性の握り拳、一個分くらいの大きさ。
お茶碗が小さいことがわかると思います。
廻し注ぎ(まわしつぎ)と言って、同じ量、同じ濃さのお茶を均等にいれる方法を紹介します。
(昨日、参加したお茶のイベントからインスパイアされた内容…。少量ずつ注ぐというのが、量を説明に加えないと、伝わらないというのに気付いて、今朝記事を作ってます!(^^)!)
最終的に、お茶碗の口の部分までの高さの8割程度まで、お茶を注ぎます。
左から、お茶碗に4分の一くらいの高さ(口までの高さで言うと、5分の一)まで、注いでいきます。
1,2,3と。
次は、右から、お茶碗に2分の一くらいの高さまで、3,2,1と注いぎます。
そして…
左から、お茶碗に4分の3くらいの高さまで、1
2,3と。後は同じで…
3,2,1と。
出来上がり!
同じ量、同じ濃さの三つのお茶が入りました♪
紅茶でもポットから注ぐときは、同じ要領です。
2度、3度やってみると簡単に覚えられると思うので、複数の人でお茶を飲むときは、ぜひやってみて下さいね!
では、また〜
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