「ムジカティー」タグアーカイブ

「安定のおいしさやな」実家の紅茶、ラグジュアリーセイロン。 この組み合わせ、最高〜♪ #ムジカティー #セイロンティー #沖縄のお菓子 #サーターアンダーギー #teatime (Instagram)

「安定のおいしさやな」実家の紅茶、ラグジュアリーセイロン。 この組み合わせ、最高〜♪ #ムジカティー #セイロンティー #沖縄のお菓子 #サーターアンダーギー #teatime (Instagram)
「安定のおいしさやな」実家の紅茶、ラグジュアリーセイロン。 この組み合わせ、最高〜♪ #ムジカティー #セイロンティー #沖縄のお菓子 #サーターアンダーギー #teatime (Instagram)

紅茶と、おしゃべり。TeaMeeting in 種ノ箱、開催しました!(2018.1.6)

TeaMeeting in 種ノ箱。これで、四回目になります。

「TeaMeeting in 種ノ箱」は、紅茶の人、やすえさんが不定期に開催されているTeaMeeting(ざっくりいうと紅茶を飲んでおしゃべりしましょう♪)を種ノ箱でやる会です。

主催側の二人(紅茶の人やすえさん、と筆者)としては、ずいぶんなれてきて、だいたい近況の情報交換しながら、お茶するという始まり方で。

続きを読む 紅茶と、おしゃべり。TeaMeeting in 種ノ箱、開催しました!(2018.1.6)

ゆるゆる紅茶をすすっております。今年もそろそろ終わりますね(*^^*) #ムジカティー #アッサム #OP #ココナッツサブレ #発酵バター (Instagram)

ゆるゆる紅茶をすすっております。今年もそろそろ終わりますね(*^^*) #ムジカティー #アッサム #OP #ココナッツサブレ #発酵バター (Instagram)

セイロンティー

スリランカ産の紅茶をセイロンティーと言います。

芦屋ムジカの外壁(2017年12月、撮影)

ライオンが剣を持っているマークが目印。

産地というか紅茶の銘柄としては、ウヴァ、ディンブラ、キャンディ、ヌワラエリヤ、サバラガムワなど。

ムジカティーには上記以外の銘柄のブレンドティーで、スリランカ産の紅茶をブレンドしたラグジュアリーセイロンもありますね。

実家のいつもの紅茶(^^;;「ラグジュアリーセイロン」(2014年12月31日、撮影)

セイロンティーは、ダージリン以外で日本の方に比較的親しみのある紅茶だと思います。

TeaMeeting in 種ノ箱を開催しました!(2017-10-14)

2018年、年始1/6開催予定の TeaMeeting in 種ノ箱
「TeaMeeting in 種ノ箱」は、紅茶の人、やすえさんが不定期に開催されているTeaMeeting(ざっくりいうと紅茶を飲んでおしゃべりしましょう♪)を種ノ箱でやる会です。
前回の10/14のレポート記事を書いたつもりが書いていなかったので、さくっと書きたいと思います〜

一つ目は、ムジカティーのプライドオブスリランカ
茶葉が細かいBOPF(ブロークンオレンジペコーファニングス)のコクと香りのしっかりしたミルクティー向きの紅茶。
ゆるゆるしたスタートでした。

二つ目は、ビューリーズのゴールドブレンド。
紅茶をよく飲む国、アイルランドの紅茶です。四角の座布団タイプのティーバッグ
こちらも、ミルクティー向きだと思います。

三つ目は、トワイニングのアールグレイ。
と言っても、London Strandで、通常のアールグレイではありません。
ラージリーフタイプのテトラなティーバッグでした。
高級なというか上品なベルガモットの柑橘系の香りがしました。

四つ目は、東京・浅草で開催されたシングルオリジンティーフェスティバルのチャンピオンティーのセカンドフラッシュ。
シングルオリジンティーフェスティバルには、お茶友達の出店手伝いでいってたんです。
チャンピオンティーのファーストフラッシュは売り切れてて、セカンドフラッシュを入手。
しっかりとした香りのいい紅茶でした。

五つ目は、紅茶通好みでしょうか?
ニルギリのBOP
意外に少ないんですよね、ニルギリの飲めるお店。

六つ目は、妖精の火香〜!
ちょっと人が増えてきて、落ち着きがなくなっていき、写真がブレてます。
すんません。
愛媛県喜多郡内子町の日本の紅茶です。

7つ目は、ムジカティーのアフリカンジョイ
ケニアのCTCですー。

8つ目は、ムジカティーのQUICK BREWING DARGEELING。
あんまりダージリンのBOPを飲んだことがなかったので、購入してて、こちらをお出ししました〜

九つ目は、近鉄上本町駅近くのなかたに亭にムジカティーが特別にブレンドしている紅茶
玉造からだと近鉄上本町駅は、比較的近い駅の一つなんです。

10種類目、最後の紅茶は、Jasteaの紅茶 青・在来。
皆さんが帰った後、片付けの間、茶葉入ったまま、ほったらかしにしました。
あらかた片付いてから、ちびちび飲んでみると、昔飲んだニルギリのウィンターフラッシュを思い出だしたんです。
タイプが似てるような気がしました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました!!

ここまで読まれた方、いかがでしょうか?

紅茶と一言でいっても、こんなに種類があるんです。
もちろん上記以外にも紅茶の種類はあるのですけれど、ゆるゆる飲んでおしゃべりできる機会はそんなにないんじゃないかと思います。

よかったら、1/6のTeaMeeting in 種ノ箱、ご参加くださいー

前回が気になる方は、「TeaMeeting in 種ノ箱 Vol.2を開催しました!!」をどうぞ。

ポットで、お茶っ葉から紅茶を淹れる方法

お茶を淹れて、みんなでお茶を飲む人が増えたらいいなぁと思っております。
紅茶を紹介するということをやってみようと思ったら、何を書くのがよいかなぁと、ふと立ち止まってみたんです。

そうしたら、普段のポットでお茶っ葉から紅茶を淹れるを段階を追って書いてみたら、紅茶を淹れる人の参考になるかも。

ということで、書いてみたいと思います。

水です。

空気を含んだお水の方がポットの淹れたときにお茶っ葉が舞いやすいそうです。なので、水道水をポット型の浄水器にいれて使ってます。

お水をやかんに入れて、火にかけます。

ポットを温めるために、お湯を入れます。
このポットの注ぎ口の下のあたりが、ティーカップ三杯分のお湯の亮になるので、そのあたりまで、お湯を入れます。

お湯を入れたら、冬なので、湯気がよく見えます。

蓋をして、ポット全体が暖まるように。

しばらくしてポットが暖まったら、ポットのお湯をティーカップとミルクジャグに注いで温めます。

ポットのお湯を捨てて、

紅茶のお茶っ葉をティーメジャーで計りとります。

たぶん、日本でよく見かける紅茶のお茶っ葉の形状がBOPだと思います。
それだと、写真は大盛りだけど、小盛りで二杯。
(2-2.5gのティーバッグなら、2袋。ティーバッグの紐が、気になる場合はハサミであらかじめ切ってしまいましょう)

ぐつぐつの沸騰したお湯をポットに注ぎます。
これは、ティーカップ三杯分のお湯を入れた後。

蓋をして。

ティーコジーをして、おいしく出てくれますように。。

ミルクジャグのお湯を捨てて

牛乳をミルクジャグに注ぐ。

おぼんに、回転茶こしとか、みんなを乗せて

テーブルにおいて。
お茶っ葉から、香りや味が出るまで、しばらく3分以上待つ。

今回の紅茶はムジカティーのニルギリのBOP。
渋みがほとんどない紅茶なので、少しぐらい待ち時間が長くなっても、飲みにくくなることは少ない。

回転茶こしの端を押さえて、回転しないようにして、ポットから紅茶を注ぐ。

できあがり!
湯気が立ってます。
熱いので、気を付けて、ふうふうして少しずつ頂きました。

おしまい。

つめたい、あつい、時間のからまり

昨日は「冷茶からムジカティー」で日本の色んな冷茶と老舗紅茶屋さんのムジカティーの話を書きました。

さて、お茶をいれるとき、冷たい水を使いますか?それとも、お湯を使いますか?

たいていの人は、
「何を今更、お湯を使うやん!」
と思っているかも。

でも、冷茶(冷たいお茶)の場合は、水出し、氷出し、お湯出しで冷やすといったやり方があります。

abc5427a-8d1c-4927-9fbc-9fc2c42325bb

それぞれ、氷、冷たい水、常温の水、お湯の順にお茶っ葉から味や香りの成分が出てくる時間が変わります。
水の温度が高い方が、水の分子の動きが活発なので、成分が速く出ます。

冷茶総選挙の冷茶のいれ方講座は、参加者さん自身にやっていただくワークショップ。
茶缶からお茶っ葉をスプーンですくって、急須に入れて、氷水の10分抽出をしていただきました。
面白かったのは、湯飲みのお茶の色がいろいろだったこと。
なんででしょうね?

IMG_8455.JPG

淹れ手によってお茶の味が違うというのも、いろんな要素が絡んでそうです。
でも、氷水の10分抽出でも違うんだから、煎茶だったり、紅茶だったりも、なんだか違ってて当たり前という気もしてきました。

ちょっと、細かいことを書いてみましたが、楽しくおいしくお茶を飲みたいですね!

では、また~

やっぱりセレブレーションブレンドの気分になってしまった(*^^*) #種ノ箱 #ムジカティー (Instagram)

やっぱりセレブレーションブレンドの気分になってしまった(*^^*) #種ノ箱 #ムジカティー (Instagram)

冷茶からムジカティー

一昨日は、日本茶インストラクター協会大阪府支部のイベントでした。
スタッフをしてました。

ac039c27-e076-48b2-b026-a162524208b7

冷茶総選挙と銘打って、冷たい色んな日本茶をガラスのボトルタイプの容れ物に入れて、10種類。
なかなか見てるだけで壮観です。

658283ea-e401-437e-9c39-4c4ed3835e03

役員が変わったので、このメンバーでやる初めてのイベントです。
会議で企画を話し合いながら、みんなで作っていって、実際に実施すると結構楽しかったです。
(今更ですけど、一人ではできない企画だなぁ〜と、しみじみ感じてしまいました)

参加された方に、お好みのお茶へ投票していただきました。
結果は、こちらです。なかなか興味深い結果でした。

さて、会場が自分にとって久々の場所で、かつムジカティーの関係の深い日本茶屋さんの隣だったので、社長さんにご挨拶にいったら、堂島ムジカの面影がたくさん残る棚の写真がバーン!と張ってありました。

0e76dfd3-cd04-422f-a08a-3c4422bccbb7
そのものの写真を撮り忘れ。左下ぐらいに日本茶屋さんの本店の写真が張ってありました。

日本茶屋さんの本店の改装の際に、堂島ムジカの棚を引き取られたそうです。見ていて懐かしくなりました。

と言うわけで。。。
次の日は、もっと久々の芦屋のムジカティーに。

1041fde0-7960-4bef-8306-164e2fe30fbd

お店の中を見回すと、やっぱり堂島ムジカにあった物に、目が留まってしまって、
「あっ、これは、あそこにあったのや」とか
「あぁ、サーメット(野外湯沸かし器)こんなとこにおいてあるんや」とか。

2d0ce5cf-420c-4217-8f7e-da948cf34687
堂島ムジカの窓側にあった椅子。
68d8ecdc-4f32-48e6-be3f-9d5e8bde3816
うす緑の円柱がサーメット。

 

f8b63c16-7c7e-4066-89c5-aa54562d231d
先頃、スリランカに行かれてたそうです!

気になった紅茶を買ってきたので、なんかお茶会やると思います。
よかったら、種ノ箱にお越しください。

まだまだ暑い日が続くので、体調にはお気をつけくださいませ。

では〜

よかったら、セイロンティーの記念紅茶はいかがでしょうか。
茶葉の違い〜在来と品種茶と製茶と…〜もどうぞ。

TeaMeeting in 種ノ箱 Vol.2を開催しました!!

紅茶の人、やすえさんが不定期に開催されているTeaMeeting(ざっくりいうと紅茶を飲んでおしゃべりしましょう♪)を種ノ箱でやる会です。
今回で、二回目になります。

朝11:00から始まり、19:00(20:00完全終了)という予定。

前回は、午後のおやつ時ぐらいからピークで最後までなかなか濃ゆい会でした。

今回は、最初から参加者の方がいらっしゃって、お盆だからかなぁと、やすえさん。

一つ目は、奈良月ヶ瀬健康茶園のべにふうきです。

奈良月ヶ瀬健康茶園さんのパッケージ、イラスト、いいですよね。

べにふうきがストレート向きな感じだったので、お次はミルクティー向きなムジカティーのサバラガムワ。

ここで、ミルクピッチャーに牛乳いれて、テーブルに置きました。
サバラガムワは、やすえさんのされているあべのbase240のTEASPOTでも置いてるそうです。スケジュールはこちら

そんな感じで、おしゃべりしつつ、二種類飲んだところで、特殊なルートで入手されたらしいダージリンファーストフラッシュ。
紅茶にしては青い葉っぱで、形状もOP(大きな形)。
いいお茶でしたね~。

そんな感じでスタートして、お菓子の差し入れもあったり。

やわらかめで飲みやすいインドのニルギリ(ムジカティー)。

それならと、ムジカティーのセレブレーションブレンドで、ちょっと華やかに。

ずっと、着香の紅茶がなかったので、変化を付けましょ!で、犬猫紅茶店のアールグレイブレンド(ティーバッグ)。
パッケージのイラストがかわいいよねっという声いただきました。

ふわっと甘い香りのミルクティーにするとおいしいラトナプラ。
丸い缶が、存在感ありますよね。

お次は、ムジカティーのオータムナルダージリン。
ダージリンは、今年紛争が起きてるので、茶畑荒れてるそうな。

シルバーポットのウヴァ。参加者の方の紅茶です。


この会は、紅茶の持ち込みも、お菓子の差し入れも大歓迎です(^^)

ちょっと一休憩的に、日常茶のムジカティー、堂島ブレックファーストを。
丁度、金時まんじゅうの差し入れもあり、ええ感じでした♪

大人も子供も真ん中にちゃぶ台をひとまとめにして集まってるので、なんかくつろいで色んなおしゃべりしてて、いい感じ。

ウヴァももう一つということで、ムジカティーのビンテージウヴァ、アイスラビイ茶園。

ここらで日本の紅茶も、いかが?
ということで、奈良の大和高原、都祁の羽間農園の紅茶を。品種はさやまかおりです。


おいしい(*^^*)、香りがいいねという声ありました。

自分の知っている限りでは、関西スーパーでしか見かけたことのない日東紅茶のロイヤルミルクティーブレンド。今回いれた紅茶の中で、これだけがCTCですね。

そして、ラストは先日届いた手摘みの特製、京都南山城紅茶!!

 

合計14種類。
改めて、紅茶って色んな種類あるんですね。。

ざっと、紅茶だけの紹介記事みたいになっちゃいましたが、参加者の皆さん、とっても銘々色んなおしゃべりされてました。
情報交換あり、これからのイベントの相談事あり、将来は?という流れから最新のプリキュアの設定に感心したり驚いたりやらあり、ほんといろんな話題がありました。

こういう機会もたまには、いいなぁと思います。

当日届いたばかり、出来立てほやほやの紅茶のフリーペーパー「TEASPOT通信Vol.4」もチラシコーナーに配置しました。

次回は、10月14日の予定です。
よろしければ、ご都合合えば、ご参加いただければと思います。

では~

前回が気になる方は、「TeaMeeting in 種ノ箱(1回目)、開催しました〜!」をどうぞ。

保存