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紅茶と、おしゃべり。TeaMeeting in 種ノ箱、開催しました!(2018.1.6)

TeaMeeting in 種ノ箱。これで、四回目になります。

「TeaMeeting in 種ノ箱」は、紅茶の人、やすえさんが不定期に開催されているTeaMeeting(ざっくりいうと紅茶を飲んでおしゃべりしましょう♪)を種ノ箱でやる会です。

主催側の二人(紅茶の人やすえさん、と筆者)としては、ずいぶんなれてきて、だいたい近況の情報交換しながら、お茶するという始まり方で。

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筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

TeaMeeting in 種ノ箱を開催しました!(2017-10-14)

2018年、年始1/6開催予定の TeaMeeting in 種ノ箱
「TeaMeeting in 種ノ箱」は、紅茶の人、やすえさんが不定期に開催されているTeaMeeting(ざっくりいうと紅茶を飲んでおしゃべりしましょう♪)を種ノ箱でやる会です。
前回の10/14のレポート記事を書いたつもりが書いていなかったので、さくっと書きたいと思います〜

一つ目は、ムジカティーのプライドオブスリランカ
茶葉が細かいBOPF(ブロークンオレンジペコーファニングス)のコクと香りのしっかりしたミルクティー向きの紅茶。
ゆるゆるしたスタートでした。

二つ目は、ビューリーズのゴールドブレンド。
紅茶をよく飲む国、アイルランドの紅茶です。四角の座布団タイプのティーバッグ
こちらも、ミルクティー向きだと思います。

三つ目は、トワイニングのアールグレイ。
と言っても、London Strandで、通常のアールグレイではありません。
ラージリーフタイプのテトラなティーバッグでした。
高級なというか上品なベルガモットの柑橘系の香りがしました。

四つ目は、東京・浅草で開催されたシングルオリジンティーフェスティバルのチャンピオンティーのセカンドフラッシュ。
シングルオリジンティーフェスティバルには、お茶友達の出店手伝いでいってたんです。
チャンピオンティーのファーストフラッシュは売り切れてて、セカンドフラッシュを入手。
しっかりとした香りのいい紅茶でした。

五つ目は、紅茶通好みでしょうか?
ニルギリのBOP
意外に少ないんですよね、ニルギリの飲めるお店。

六つ目は、妖精の火香〜!
ちょっと人が増えてきて、落ち着きがなくなっていき、写真がブレてます。
すんません。
愛媛県喜多郡内子町の日本の紅茶です。

7つ目は、ムジカティーのアフリカンジョイ
ケニアのCTCですー。

8つ目は、ムジカティーのQUICK BREWING DARGEELING。
あんまりダージリンのBOPを飲んだことがなかったので、購入してて、こちらをお出ししました〜

九つ目は、近鉄上本町駅近くのなかたに亭にムジカティーが特別にブレンドしている紅茶
玉造からだと近鉄上本町駅は、比較的近い駅の一つなんです。

10種類目、最後の紅茶は、Jasteaの紅茶 青・在来。
皆さんが帰った後、片付けの間、茶葉入ったまま、ほったらかしにしました。
あらかた片付いてから、ちびちび飲んでみると、昔飲んだニルギリのウィンターフラッシュを思い出だしたんです。
タイプが似てるような気がしました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました!!

ここまで読まれた方、いかがでしょうか?

紅茶と一言でいっても、こんなに種類があるんです。
もちろん上記以外にも紅茶の種類はあるのですけれど、ゆるゆる飲んでおしゃべりできる機会はそんなにないんじゃないかと思います。

よかったら、1/6のTeaMeeting in 種ノ箱、ご参加くださいー

前回が気になる方は、「TeaMeeting in 種ノ箱 Vol.2を開催しました!!」をどうぞ。

筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

ポットで、お茶っ葉から紅茶を淹れる方法

お茶を淹れて、みんなでお茶を飲む人が増えたらいいなぁと思っております。
紅茶を紹介するということをやってみようと思ったら、何を書くのがよいかなぁと、ふと立ち止まってみたんです。

そうしたら、普段のポットでお茶っ葉から紅茶を淹れるを段階を追って書いてみたら、紅茶を淹れる人の参考になるかも。

ということで、書いてみたいと思います。

水です。

空気を含んだお水の方がポットの淹れたときにお茶っ葉が舞いやすいそうです。なので、水道水をポット型の浄水器にいれて使ってます。

お水をやかんに入れて、火にかけます。

ポットを温めるために、お湯を入れます。
このポットの注ぎ口の下のあたりが、ティーカップ三杯分のお湯の亮になるので、そのあたりまで、お湯を入れます。

お湯を入れたら、冬なので、湯気がよく見えます。

蓋をして、ポット全体が暖まるように。

しばらくしてポットが暖まったら、ポットのお湯をティーカップとミルクジャグに注いで温めます。

ポットのお湯を捨てて、

紅茶のお茶っ葉をティーメジャーで計りとります。

たぶん、日本でよく見かける紅茶のお茶っ葉の形状がBOPだと思います。
それだと、写真は大盛りだけど、小盛りで二杯。
(2-2.5gのティーバッグなら、2袋。ティーバッグの紐が、気になる場合はハサミであらかじめ切ってしまいましょう)

ぐつぐつの沸騰したお湯をポットに注ぎます。
これは、ティーカップ三杯分のお湯を入れた後。

蓋をして。

ティーコジーをして、おいしく出てくれますように。。

ミルクジャグのお湯を捨てて

牛乳をミルクジャグに注ぐ。

おぼんに、回転茶こしとか、みんなを乗せて

テーブルにおいて。
お茶っ葉から、香りや味が出るまで、しばらく3分以上待つ。

今回の紅茶はムジカティーのニルギリのBOP。
渋みがほとんどない紅茶なので、少しぐらい待ち時間が長くなっても、飲みにくくなることは少ない。

回転茶こしの端を押さえて、回転しないようにして、ポットから紅茶を注ぐ。

できあがり!
湯気が立ってます。
熱いので、気を付けて、ふうふうして少しずつ頂きました。

おしまい。

細かな葉っぱ(BOPF)の紅茶、プライドオブスリランカ。山盛りの茶殻が出来た!(≧∇≦) from Instagram

細かな葉っぱ(BOPF)の紅茶、プライドオブスリランカ。山盛りの茶殻が出来た!(≧∇≦) (from Instagram)

茶こしなしで紅茶を頂く(OP編)

以前、茶こしが無い時の紅茶の入れ方という記事を書きました。
前回はBOP相当だったので、今回は葉っぱの大きいOPで実施してみました。

使ったのは、D&Departmentのスペシャリティーダージリン。

 

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一杯目。
紅茶でも、茶柱が立つんです!
小さな茎が一本出てきて、立って漂っていました。

 

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二杯目。
運良く、葉っぱは入りませんでした。

 

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三杯目。暗くてわからないかもしれませんが、葉っぱが大量に入ってしまいました。

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三杯目の拡大画像処理後。沢山、葉っぱが入っています。
飲みづらいので、箸でつまんで全部取ってからいただきました。

最後の三杯目は、葉っぱが入りやすいのが分かったので、ポットの蓋を取って中をみながら淹れれば、葉っぱのはいる量を少なくできるのではないかと思ったのでした。

ごちそうさまでした。

よかったら、無かったら困る紅茶の茶こしについて、考えるをどうぞ。
紅茶の産地で一番有名なダージリンもいかがでしょうか。

細かい葉っぱ、紅茶の場合

紅茶の葉っぱの形状に種類があって、名前がつけられています。
葉っぱの大きい方からオレンジペコー(OP)、ブロークンオレンジペコー(BOP)、ブロークンオレンジペコーファニングス(BOPF)という具合に、だんだん形状が小さく細かくなっていきます。

ムジカでは、唯一のBOPFがプライドオブスリランカ。
濃いめにミルクティーで頂くとおいしいです。

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プライドオブスリランカ

よかったら、茶こしなしで紅茶を頂く(OP編)をどうぞ。
ざわり、したざわりもいかがでしょうか。

紅茶缶(ティーキャディー)と徳用350g袋詰め

ムジカティーの紅茶缶(ティーキャディー)は、CTCやBOPFの徳用の350g袋が全部入ります!
でも、BOPやOPの葉っぱが大きな形状のものは入りません。ご注意を。

入らない場合は、封をするなどして湿気ない様に保存すると美味しさを保つことができますよ。
得だからといって、350gの袋を買って、その都度開けて紅茶をいれるより、ティーキャディーを使ったほうが空気に触れる機会が減るので、ティーキャディーを使うことをお勧めします!

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CTCは全部入る!

紅茶資料室はいかがでしょうか。
写真パネルもどうぞ。