「お茶」タグアーカイブ

どうやったら、楽しめるのかな

いつくるか分からないので、やっかいですね。台風。
予定が変わった人も多かった三連休かと思います。

外に外出しにくい状態なので、中でできる作業をしたり、本を読んだりしてました。
お茶は、お家に居れば淹れることができるので、外より内向きの内容になるんでしょうか。

いつもはできないことができる日と考えればラッキーだと思えるし、予定が変わってしまったことを引きずると沈んだ気分になっちゃいますね。

気分を変えたかったので、茶香炉を炊いてみました。
かぶせ茶をのせたからか、結晶ができました。
白い針がお茶の葉っぱにくっついているのは、不思議な光景でした。

思いも寄らない突発的なことがあっても、何かいいことないかなぁと思うのはええ習慣かも知れないですね。

とか、そんなことを思ったのでした。

では、また〜



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とって

お家の扉は、ノブですか?
引き戸ですか?
自動というのもあるんでしょうか。

扉と手の近さが、開け方によって違うよなぁなんて思います。
なんとなく引き戸の方が、ダイレクトというか繊細というか。

お茶を容れる器の湯飲みやコップ、取っ手のないの、取っ手のあるのがあります。
材質にもよるんだけど、温度の伝わり方がジワッとくるのと、全くこないのと、熱ってなるのと。

持ち方を工夫したらオッケーな時もあります。
猫舌だからか、熱いもの持つのも苦手なんですよね。

あったかいお茶が少しずつ美味しくなる季節です。

ちょっとのんびり、お茶でもすすりたいかも。
ゆるゆる出来るのもお茶のいいところ。

では、また!



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いちどきり

ドキッとする。
小さな茶碗を布巾で拭っていて、手が滑ったとき。

一度しかない、最初と言うとき。
茶袋を開けたときの初めての新鮮な香り。

どきり、とする。
お茶の色が薄い。長めの抽出時間にしたつもりなのに。

いちどきり、いちごいちえ、一期一会。
一回しかないことかも知れない、幸運または不幸。

ま、時間は一方通行ということで。

いりたてほうじ茶は、おんなじのは難しい。いちどきり

いち・どきり
いちど・きり

どっちともとれることば。

ちょっとたのしく、ちょっとかなしい。
おもいつくまま、ならべた言葉。

お茶の世界を表す言葉らしいけれど、自分の感覚。

では、また〜

これ、いれて!

降って湧いたような状況で、
「あなたなら、どうする!?」
みたいな、ちょっとわけわからないけど、何かやらないとなんだかなぁという時ないですか?

そういうとき、咄嗟のことで反射的に動く人もあれば、落ち着いて対処する人もいるし、トラブル慣れして野次馬になったり、どうなってるんだろと周りの状況を確認しようとする人もあったり。

なんだか人って、同じところはあるのだけど、一人一人過ごしてきた時間や接してきた人や環境、どう思ったかとかで違うようになるもんじゃないでしょうか。

そいで、いつものお茶のことに目を向けてみると、
お茶を淹れるというのも、淹れる人によって違うお茶になると言われています。

じゃあ、自分がおいしくないなぁと思っているお茶を人に淹れてもらったら、おいしい場合もあったりするかも。(希望的観測ですかね…)

ちょっと、よかったら試してみてくださいな。
「これ、いれて!」
と言ってみるだけです。(お茶の袋とか缶を持って、頼んでみるんです)

去年の奈良の地紅茶サミットで入手した紅茶をお客さんに選んでもらって淹れたお茶。一応「これ、いれて!」に含めてもいいと思う。

ま、言う前に関係性を良くすることはしておかないと、白い目で見られるでしょうけど(^^;;

お茶の時間が増えますように♪

では、また〜

美味しいのんが入るとうれしい

お茶は、毎日何かしらをたいてい淹れます。
試しで淹れるときもあるし、普段使いのものもあるし、実家にしか置いてないものというときもある。

特定の場所で、このお茶飲むと美味しいなぁと思うときもあり。
お茶っ葉の種類や、使うポット、お湯を入れてから抽出するまでの時間がだいたい同じでも、場所によって味の感じ方が違う気がする。

頭の中に何かそういう仕組みが入ってるんでしょうか?

実家で久々に、自分一人のために実家に置いてる紅茶淹れて飲みました。
おいしかった(^^)v

では、また〜

見立てて、たのしむ

9月に入って、朝晩は涼しくなってきました。
種ノ箱にいて出窓を開けていると、露地から気持ちのいい風が吹き込んできます。

秋ですね〜

秋と言えば、なにを思い浮かべますか?

食欲、芸術、スポーツ、レジャー、、でしょうか。

先日、イベントで和菓子を取り上げたのですけれど、上菓子(生菓子の意匠凝ったの)は、いろんな形とか色とかひねりとかあって、見てて楽しいですよね。

白いお饅頭の真ん中にへこみがあって、そこに赤い点が打たれているお菓子をえくぼって言ったりして。

お月さんをみたからかもしれないし、おいしいもんを食べたいと思ったからかも知れないし、両方という気もしなくもないんですけれど。

白い丸い素焼きのほうろくで、炒り立てほうじ茶を。

お茶のおいしくなる季節がやってきましたよ〜♪
皆様、ほどほどにお楽しみください(^^)

では、また〜

名前、わかります?

小さな集落で、人の名前を覚えるのは、たいへんじゃなさそうです。
だけど、都会の小さな町だったりしても、そこに住んでる人の名前を全員覚えるのは、たいへんそう。

さて、昨夜はまちライブラリー@もりのみやキューズモールで、木曜日にお茶を飲もう♪というお茶のゆるいイベントをやってました。
毎月一回どこかの木曜日に、お茶にまつわるテーマを設定して、お茶を飲みながら、おしゃべりしようというもの。

さて、ここでおさらいです。
まちライブラリーは、本を通して人と知り合うがテーマの私設図書館の取り組み。
まちライブラリー@もりのみやキューズモールは、まちライブラリーの一つで、もりのみやキューズモールBASEという商業施設の中にある、まちライブラリーです。
筆者はイベントがやりやすいのと、お茶の機会を少し見えるようにしたいので、定期的にまちライブラリー@もりのみやキューズモールで「木曜日にお茶を飲もう♪」を開催してます。

今回のテーマは、和菓子とお茶でした。

和菓子、みなさん好きですか?
筆者は、大好きです。

お気に入りのお店とか、あったりしません?
カステラだったら、この店とか。
羊羹だったら、この店とか。

和菓子の歴史の本に、江戸時代に武士の中で、お菓子を贈る風習があったそうで、鈴木なんたらさんの羊羹が上等でとっても評判だったそうです。
贈り物の定番だったとか。
ある武士が鈴木なんたらさんより安いところのを贈ったら、贈り先から、なんたることか!これは鈴木なんたらさんのと違うではないか!という感じでお叱りを受けたそうな。

お菓子の味にうるさい話として、紹介されてたんですけど、これって、そうとう羊羹食べてて味を覚えてるってことですよね。

実は、というか多分想像つくと思うのですけれど、お茶のたくさんあります。
その中から、どこの誰々さんがわかるのは、手練ですよね。

たぶん、どこの世界にも手練はいて、カテゴリーの中をたくさんの種類の違いがわかるくらい回数を経験してる。

そんなことを思いました。

本でも、そうなんでしょう。
たぶん。

では、また〜

時が過ぎれば、、

お茶を買う。
どんなお茶か、袋を開けて、中をのぞく。
お茶っ葉を出して色や形が香りを確かめる。
ポットや急須を使って、実際にお湯を使っていれてみる。

お茶は、封を切ったら空気に触れるから、香りが袋から逃げはじめる。
封を開けると入ってくるのに、湿気がある。
お茶は乾燥しているから、湿気を吸ってしまう。
香りの強い物が近くにあると、その香りも吸ってしまう。

さぁ、ということは、封を切って、時が過ぎてゆけば、最初とほんの少しずつ変わってきて、もっと時が過ぎれば、ずいぶん封を切った直後と違ってても可笑しくない。

だから、早く飲んでね!とか、香りの強い物の近くにおかないでね!とか、温度が高くて湿気てるところはさけてね!とか、そういう趣旨が袋に書いてある。たいていは裏に。

時たま、お茶の袋、見てみてくださいな。
たぶん、発見あると思いますよ。

では、またー

この子、どんな子?

飲んだことのないお茶をいれるとき、どういうことをするかというと。

袋に鼻を近づけて、今までに飲んだことのありそうな香りか、確かめて。
袋からお茶っ葉を出してみて、どんな色や形状をしているかを見て。
お茶の種類に見当を付けて、茶器を準備して、実際にお茶をいれてみる。
液体になったお茶の色を見て、飲んでみて、香りや味などを感じる。

お茶の性格、キャラクターを調べてる。
子供だって、色んな性格してるし、大人に至っても同じで、より年齢が上でもたぶん同じ。
お茶の特徴を、人にたとえる人もいたりする。「かわいいアイドル」とか。

この子、どんな子がわかっても、ちょっともう少し考えないといけないことがあって、隣にどんなパートナーがくるかで、見え方も違ったり。
パートナーは、お菓子だったり、ご飯だったり、景色だったりするのかも。

それに、お湯の温度とかお湯を注いでから器に注ぐまでの待ち時間の、ちょっとした機嫌みたいなので、かわったりするところがあるから困りもんかも。

繊細なのとか、おおざっぱなのんとか、色々あります。
そういう目で、お茶をみると、ちょっと笑えてくる世界だと思いませんか〜

おいしく楽しいお茶に出会えますように(^^)

では、またー