「ティーコジー」タグアーカイブ

ポットが風邪をひかないように

寒さが増してくる今日この頃。
お茶ライフ楽しまれてますか~

紅茶を淹れるときの小道具として、ティーコジーというのがあります。
ポットの帽子とか、お布団とかいう人もチラホラ。

ポットが冷えないようにする道具です。

紅茶は、ぐつぐつの沸騰したてのお湯を使っていれる方がおいしいと言われます。
なので、予めポットにお湯を入れて、ポットを温めて。
そのお湯を捨てて、そのあとに紅茶のお茶っ葉をいれた後に、沸騰したてのお湯をいれて。

冬だと室温が低いので、ポットが冷めないようにティーコジーして。
夏だとクーラーの風で、ポットが冷めないようにティーコジーして。

筆者は、紅茶を淹れるとき、沸騰したてのお湯をポットに入れたら、常にティーコジーをします。

お茶っ葉からおいしい香りや味の成分が出てくるまでの数分、ポットが冷めておいしい成分が出にくくならないように。おいしくなーれ!って感じでしょうか。

そう言えば、どこで聞いたんだか
「ポットが風邪をひかないように、ポットにティーコジーをしてあげましょう」
という言葉がありますね。

テーブルが華やかになったり、彩を添える小道具なので、上手に使いたいですよね。

では、またっ!

筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

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【アクセスランキング】2015年1月(紅茶半分、日本茶半分)

集計が済んでいなかった2015年1月分を集計しました。

2015年1月のTOP10

  1. ほうじ茶の淹れ方説明で思ったこと
  2. 伝統的な玉露や抹茶の覆いで使われる、よしずの作り方
  3. 昨日の茶摩さんでの紅茶で初釜の光景。分かる人には衝撃的な写真かな。豪快にティーキャディーから、そのまま入れてます! from Instagram
  4. お茶と食べ物の相乗効果
  5. 対馬紅茶、紅ふうきの感想
  6. 夜のおやつ。熱湯でサラッと淹れた深蒸し煎茶と一緒に頂く。意外に渋みとコクが合うかも。 #お茶の時間 from Instagram
  7. あると嬉しい。ティーコジーのあれこれ
  8. いろんなお茶入れました
  9. 手軽で場所をとらない紅茶の茶器
  10. 茶こしが無い時の紅茶の入れ方

コメント

1月の記事は、1,3-6,8位。寒い冬の季節に恋しくなるほうじ茶や、初釜の記事がランクインしました。

前回のランキングはこちら。【アクセスランキング】2014年12月.

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twitterで再掲して少しでも反応のあった過去記事(2015-02-25)

twitterに、コメントをつけて過去の記事を取り上げています。
ひとつでも、クリックがあった記事をコメントつきで紹介します。
なお、重複して取り上げた記事もありますが、コメントが違うので、そのまま載せました。

 

自分が興味を持った内容を記事に書いているので、他の方がどれに関心があるのかを知るためにまとめて見ました。

image.jpg

あっ、昔の真似っこ等ゞ。いろんなお茶入れました!

ティーハウスムジカの最初の紅茶の提供方法を実際やってみました。
手鍋で沸騰させたお湯に、火を止め、そのまま紅茶葉を入れて葉っぱを開かせます。
手鍋から茶こしで濾して、予め温めたポットに、紅茶液を注ぎます。
ティーコジーをして、完成。
緩やかに冷めてしまいますが、時間が経っても、紅茶自体は濃くなりません。
ティーハウスムジカが紅茶専門店として紅茶を提供し始めた時期に、茶こしに茶葉を入れ、お湯で注いで、色付きの紅茶を提供している喫茶店が多かったそうです。
それで、ちゃんと紅茶の香味を味わって欲しいということから、ティーハウスムジカでは、ポットの中に茶葉を入れたままの提供に変えたそうな。
見た目は、ポットに茶葉が入っているときとは変わらない写真ですが、上記の方法で淹れました。

IMG_4970.JPG
地元ケーキ屋さんのロールケーキと尾道紅茶のキャンディ。細かく切り過ぎかも。

 

天日干しの番茶を入手したのですが、うっかり期限がすぐ切れるものを購入してしまいました。
淹れても、なんだか油っぽい苦手な香りがします。
でも、美味しく飲みたいので、金属製の鍋で少し炒ってやりました。
釜炒り茶の最後の乾燥のイメージ?かな。
香りが改善されたので、これを宝瓶にいれて、100℃の熱湯を注ぎました。
お猪口と小さな茶碗を合計3つ、用意して、廻しつぎをせず、1つ目がいっぱいになったら、2つ目、その次。
そうして飲むと、1つ目のふんわりした感じ、2つ目の濃さが丁度な感じ、3つ目の濃すぎてイヤな感じを受けました。
まぁ、これはいつものティーハウスムジカの紅茶の飲み方を時間を短縮して、やってみたイメージ。

玉露を急須「茶逢」にいれて、部屋にある一番小さな茶碗を用意して淹れました。
玉露は高級なお茶で、沢山飲むタイプのお茶ではありません。
マグで飲むことは、まずありません。
ちょびちょび頂く。
湯冷ましに先ほどの天日干しの番茶で使ったお猪口と小さな茶碗を使いました。
乾燥茶葉は、味の付いていない上等な海苔のような香り。
淹れて飲むと、アミノ酸類のテアニンたっぷりのダシっぽい旨みとホンの少しの軽く爽やかな青み。
6煎くらい飲んだ後、茶殻を見ていたら、日本茶AWARD2014のTOKYO TEA PARTYで淹れた後の玉露の茶殻を食べたことを思い出しました。
だし醤油などは部屋にはないので、小さめのお椀に鰹節入れ、醤油をたらす。
鰹節を箸で押さえながら、液体だけを一番小さな茶碗にいれて、茶逢から箸で茶殻を摘み、即席だし醤油に付けて頂きました。

口直しに、宮崎県五ヶ瀬町の赤藤さんの釜炒り茶を小さめの朱泥焼の急須を使って飲みました。
今度は、小さめの茶碗一つ。急須の中には3杯分入って、葉っぱが入ったまま。
1杯目、いい感じ。2杯目、少し濃い。3杯目、渋くなっちゃった。

で、玉露の茶殻の細かいのが入った一番小さな茶碗に即席だし醤油が残っている。
そのまま捨てるのは勿体ない。
というわけで、お餅を電子レンジで温め、細かい玉露の茶殻入り即席だし醤油をかけて、とろろ昆布を少し巻いて頂きました。
なかなかイケて、美味しかったです

IMG_4973.JPG
お餅with玉露茶殻入りだし醤油&とろろ昆布。

 

と、まぁ色んな方法でお茶は楽しめます。

おしまい。

カネロク松本園の燻製紅茶(ティーバッグ)について

最後の1パックをティーマグで頂きました。
柿ジャムを塗ったトーストと半熟卵と一緒に。

ティーマグは湯通しして、ティーバッグを入れて、その後100℃のお湯を入れて。
ティーコジーをして、半熟卵とトーストの準備をしている間、ほったらかし。

燻しの香りと少し和紅茶の青さの香りが大人な感じ。
半熟卵じゃなくて燻製卵だったら、もっといい感じだったかも。
スモークチーズは?
どっちにしても、和製ラプサン・スーチョンのイメージでした。

IMG_4963.JPG
香りが気になったので、しっかり外をセロテープで封をしました。中袋もあります。

 

ところで、この紅茶の燻製は、50年以上使われた国産ウィスキーの熟成樽のチップで燻したとのこと。
地元のショットバーの店先に、白州の樽がおいてありました。
あれ、めっちゃデカいんですね。人が入りそう。

そういえば、黒髭危機一髪って、人が樽の中に入ってますよね。
で、剣を刺して、いつか当たって、飛び出す。
昔、テレビのマジックショーで箱の中に人が入っていて、剣を刺されるのがあったのを思い出しました。

と、こんな風に頂きました。

お茶の歴史講座のお片づけを手伝ったお駄賃?として頂いてきた紅茶でしたけれど、えらく楽しむことが出来ました。

御馳走様でした!

横手持ち急須の保温方法

普段、日本茶を飲むのに使っている横手持ち急須。
和紅茶の試飲でも使おうとして、急須を保温したいのに手持ちのティーコジーが上手くハマらない事に気が付いた。

さぁ、たいへん!
もう急須にはお湯を注いでしまった。

IMG_4829.JPG

急遽、手ぬぐいで包んでみた。
いい感じ♪

IMG_4830.JPG

注ぐ前は、ちゃんと上にかけた部分を解いてやればいい。
佐賀の和紅茶専門店、紅葉(くれは)の宝瓶を包むコジーのイメージを拝借した感じかな。

と言っても、これする前から大きな横手持ちの急須を風呂敷で包むこともやってたから、そう言うわけでもないかな?

上手くいったので、アップしてみました。
よければ、お試しを~

ティーハウスムジカのポットオブティー

ティーハウスムジカのポットの紅茶は、次の内容で提供されます。

  • カップ&ソーサーのカップは、湯通しして温められています。
  • ソーサーにティースプーンが置かれます。
  • ポットは、ティーコジーで保温されます。
  • ポットの中に葉っぱが入っています。
  • 茶こしが付きます。
  • 抽出時間の目安する砂時計は置かれません。
  • 紅茶にはミルクが付きます。
  • 紅茶が濃すぎる場合は、お湯(ホットウォータージャグ)を頼むことが出来ます。
  • ミルクが足りない場合は、追加を頼むことが出来ます。(堂島ムジカでは出来た。おそらく神戸ムジカでも可能なはず)
IMG_0906.JPG
神戸ムジカにて。サンドイッチと一緒に。(2013-4-20撮影)

上記の内容のため、お客としては、抽出時間を自分で決めて淹れる必要があります。

堂島ムジカの最初の店舗

堂島ムジカの最初の店舗は、地上にありました。

IMG_3749.jpg
堂島ムジカ、地上時代。

自転車が沢山止めてあって、スタッフもアクティブだったんじゃないでしょうか。
なんとなく男性スタッフも多そう。
OPEN、CLOSEを表裏にして提示するのは、昔っから同じティーコジーだったことがわかります。