「緑茶」タグアーカイブ

続々々々関心⇄楽しむ(ゆるいお茶会)

前回の「続々々関心⇄楽しむ(シェアしてみたら)」では、関心から楽しむに変えるのに、これに関心があるんです!と一声あげるだけでも変わるかも、、ということを取り上げてみました。

ここら辺から、既に楽しむの割合が増えていっているような気がします。

ところで、自分がこれにハマってるねん!というのを自分だけで止めていたら、広がりというか、賛同者というか、仲間は増えませんよね。

前回、手揉み緑茶体験をしたと書いたんですけれど、出来上がった緑茶を実家の家族と一緒にいただいたんです。
たまたま、瑞々しくとっても美味しいお茶になってて、「これ、どこで買ったん?!なんぼしたん!」と言われちゃって。

一人だけ楽しんでいれば、そんなびっくりするような反応もなかっただろうし。
たぶん、これに味を占めて、うまいもんをみんなで分け分けしていただくのって、面白いなぁと思うキッカケになったような気がします。

一時期実家で毎週、何かお茶とお菓子を出していました。この写真は、ムジカのラグジュアリーセイロンと地元のケーキ屋さんのモンブラン。

イギリスの上流階級のイメージだと、女主人がコーディネートを考えてセッティングして、紅茶をふるまうのでしょうけれど。ちょっとたいそうで、気後れしちゃいます。

それより、みんなが持ち寄って、わいわいするゆるいお茶会の方が自分は好きです。

地域のマップを使ったお菓子中心の持ち寄り茶会。

色んな楽しみ方ありますけれど、みんなで「せーのっ」と出し合うのは、ちょっとした発表会でワクワクしますね。

そういうやり方もどうかな?ということを書いてみました。

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続々々関心⇄楽しむ(シェアしてみたら)

前回は「続々関心⇄楽しむ(関心の続く環境)」で、関心が続く機会があるのが大切。だから環境って大事だよね、ということを取り上げました。

環境というと、たいそうな感じがするかもしれません。

今、こんなことにハマってるねん!ということを話す相手がいるだけで、いい環境のような気がします。

顔見知りの人に話してみる。
そうすると、話がつながっていく場合も。

自分が日本茶に興味を持ち始めた時です。
たまたま季節は春で茶摘みの時期より早く、でもお茶の製造に近い人が去年の冷凍保存されている生葉で、手揉み緑茶体験を企画してくれて、参加しました。

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手揉み緑茶体験の時は、この赤いテーブルの上にホットプレートを置いて、紙を敷いて、その上で揉んで。写真は、焙烙(ほうろく)で、ほうじ茶を炒ったあと。2012.3.3撮影

場所は大阪市内、地下鉄今里筋線と長堀鶴見緑地線の交わる蒲生四丁目近くの日本茶屋さん。
たまたま京都の中世のお茶の歴史研究者の方が参加されてて。
手揉み体験をしたら、むくむくと関心が高くなって、茶摘みしてみたいんです!と言ったら、後日、歴史研究者さんがメールでいろいろ教えて下さりました。

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はじめて訪ねた時の旧田山小学校の入り口。イルミネーションの準備されてました。南山城紅茶を作ってると聞いて、知りたくて行ったのです。2012.2.18撮影。

と、そんなこんなが続いて、先日の南山城村の「茶摘みと、紅茶工場見学と、かぶせ茶と、ぼた餅!」に繋がっています。

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初めて肉眼で見た南山城紅茶のパッケージ。CAFEねこぱん、にて。2012.2.18撮影。

今の時代、シェアっていう言葉が定着してる感じがします。
でも、関心のあることを周りに話してみるっていう、昔からあるシェア(シェアというより、オープンに近いかも)の方法で広がることもあるんですよ。

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木曜日にお茶を飲もう♪(セイロンティー)、5/11開催!!

剣を持ってるライオンのマーク、見たことありませんか?

セイロンティーのロゴが写ってるティーハウスムジカの地上1階時代の写真
セイロンティーのロゴが写ってるティーハウスムジカの地上1階時代の写真

実はこれ、セイロンティーを表すマークなんです。

まちライブラリー@もりのみやキューズモールで、セイロンティーを飲みながら持ち寄った本でおしゃべりするゆる〜〜〜い企画っ!!!

どうぞ、セイロンティーってなんや?という方、お待ちしてしてます!!!
(おしゃべりしたい人、紅茶飲みたい人も絶賛大募集中です!!!!)

木曜日にお茶を飲もう♪(セイロンティー)【まちライブラリーブックフェスタ】
https://www.facebook.com/events/813501268805905/ より

続きを読む 木曜日にお茶を飲もう♪(セイロンティー)、5/11開催!!

お茶と本と、人の縁。

いきなりですが、自分ではハッキリ意識してなかったのですけど、お茶好きと茶道を嗜(たしな)む人は、違うんですね

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京都市内の古本屋さんで入手した1976年4月1日、初版発行の「緑茶読本」。
帯に、「お茶好きのあなた、茶道を嗜むあなたの座右の書」とあります。

お茶やってます!と自分のことを説明しても、すぐに茶道の方?と誤解されちゃいます。
自分のお茶に対する関心は、美味しいお茶、珍しいお茶、淹れていると楽しくなるお茶です。

さて、先日、自分のスペースの種ノ箱をお休みして、もりのみやキューズモールのお茶のイベント『伊勢茶を楽しむ  ~実は碾茶(抹茶)も三重なんです!~ 』でお茶友達から紹介されたお抹茶の飲み比べイベント「12月講座 お抹茶利き茶会(飲み比べ会)【限定5名様まで】」に参加してきました。

10種類ものお抹茶を2時間という短時間に飲み比べるというなかなか体験することの出来ない企画です。
結論から書くと、めっちゃ楽しかったです。

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お抹茶の色の違いがわかりますか?
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並ぶのがこんなに楽しくなるのって。面白かったです。
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肉眼だとほんの少し色合いが違ったような。飲むと味は、もちろん違うのがわかりましたよ。

個別で書き出してみると、
お抹茶の色が違う、点て易さも違う、旨み渋みも違う。
味わいのバランスも、なかなか違う。
わいわい、がやがや、お茶好き通しの気安さで、各自作業分担なんかもして、進行もめちゃスムーズ。

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あれ?、初めて行った時もこの看板だったかな?
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一箱古本市、楽しげでした(*^^*)

それに考えてみると、久々の完全なる休みで開放感がある上に、滅多にないお抹茶のたくさんの種類、ノリの良い進行で、通常の古本屋さんのみつづみ書房に一箱古本市(軒先での開催が発祥。一箱古本市とは?に詳細が書かれてます)がくっついている。
豪勢すぎます。
お茶も、本も楽しみました。
(本をまとめてもらった紙袋が、まあ重たかったです ^^;)

夕方から、本つながりでもあり、京都のスペースつながりでもあるお知り合いが企画されたZineのイベント「ノマドウーファー、ブラジルへ行く(Zine刊行記念!)」に参加しました。
こちらも、濃密で自分が言っていない世界の話を人の体験を通して知る。その内容を本(Zine)にしていてZineを読めばある程度再現できるとはいえ、直接質問が出来るって、「おいしい企画」だなっと。

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カード立てに「MORI NO COFFEE」と書いてある。

(イベントを企画して、本を手売りするという内容は、アサダワタルさんのスタンダードブックストアでの話「アサダワタルの極つき十三夜」(Vol.01の話だったかは記憶あやしい)を思い出しちゃいました。)

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はっちのロゴをキレイにかたどったオブジェ。キラキラしてた。

少し早めに到着したので会場の「はちみつとフリーペーパーのお店 はっち」で、フリーペーパーを物色していたら、「この味をずっと忘れない」という文字に出会いました。百(もも)の3号。

ページをめくって目次に目をやると、なんとお抹茶飲み比べの最後にいただいた山本甚次郎さんのしっかりした記事が含まれていました。
めっちゃ得した気分です。

お茶も本も、いろいろ楽しかった一日でした。
いずれにせよ、いろんなつながりや人との縁に感謝です!

木曜日にお茶を飲もう♪を続けています。

木曜日にお茶を飲もう♪というイベントをまちライブラリー@もりのみやキューズモールで開催しています。

毎月一回木曜日の夜に、お茶でゆるゆるしながらおしゃべりする会。
ただ自分がおしゃべりしたいだけと言えばそうなんですけれど、日本茶インストラクターというお茶の資格を持っているので、毎回お茶のテーマを設定してます。

テーマというと、まちライブラリーのイベントでは、予め設定されたテーマの本を持ち寄ることが多いです。
木曜日にお茶を飲もう♪でもテーマを設定していますが、いつも「お勧めの本」。
気軽に参加してほしいので、基本的にどんな本でもオッケーにしてます。

さて、先日は国産紅茶を取り上げました。
日本で作られているお茶というと緑茶がほとんどですが、生産量は少ないながらも紅茶や烏龍茶(半発酵茶)も生産されています。

僕は、海外の紅茶をいれ始めて、お茶に興味を持つ様になったので、日本の紅茶にも関心があります。
だいたいは飲んだことがない国産紅茶を見かけたら購入して、どんな香りがするのか味がするのか、どういうお菓子や食べ物と合いそうかというようなことを調べてみたり、かといっておいしいのをまた飲んでみたいので、依然飲んでおいしかったのを購入したりしています。

直近で開催した木曜日にお茶を飲もう♪で、お出ししたのは鹿児島の小牧緑峰園さんのフルーツフレーバーティーの水出しと、熊本の梶原さんの春摘み紅茶のべにふうき

フルーツフレーバーティーは、ハイビスカスやローズヒップなどが入っているので、香りもして、少し赤みがかった水色(お茶の専門用語で「すいしょく」と呼びます。液体のお茶の色を指します)でした。
湿度が下がってきているとはいえ、まだ少し外は暑いので、まちライブラリーに入って最初に飲みたいのは、冷たくてスッキリしてるお茶だろう。というチョイスです。

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初めてまちライブラリー@もりのみやキューズモールに来られた参加者の方がいらっしゃったので、簡単にもりのみやキューズモールのまちライブラリーの説明をしたり。それから、いれたお茶の説明をしたり、持ち寄った本の紹介をしたり。

サブディッシュの注文をして、二つ目の熊本の梶原さんの春摘み紅茶のべにふうきを熱湯を使ってポットでいれました。
飲まれた方の感想は、ジャスミン(茶)のようだ、さっき飲んだのとはまた違うねぇとコメントがありました。

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そんなこんなで、ゆるゆると木曜日にお茶を飲もう♪、続けてます~

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ぐるぐる、ぐるぐる、巡る季節。春へ!

晴れの暖かい日、雨の寒い日、少しずつ春へ進んでます。
季節というのは、毎年々々巡っているもので。

冬から春に近づくにつれ、
晴れの暖かい日、場合によっては暖かすぎて暑いと思う日があったかと思えば、
雨の寒くなる日もあったりして。
そうこう繰り返すうちに、春がやってきます。

食べ物や飲み物も、気温や食材と供に、変わってきて。

お茶好きの僕としては、紅茶やほうじ茶などの茶色いお茶をよく飲んでいた寒い冬から、だんだんと緑茶などの緑色のお茶が増えてきたりします。

冬が始まったときは・・・
ほうろくで炒りたてほうじ茶を作る

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炒っていると、緑茶の緑がだんだん白く、
それから黄色くなっていって
香りが強くなって、香ばしいいい香りで、
急須に炒ったお茶っ葉を移して、
お湯を注いでみると、市販のほうじ茶より一段いぃ香りがして、
飲んでみると、口の中からも香りがするようになる。
冬の寒いときの方がなぜか美味しいです!

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それが春が近づくにつれて、ほうろくを使う回数が減って(出番が減って)きて。

そうこうしているうちに、初夏の新茶の季節がやってくるはずです。

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寒い冬を越えて、暖かくなり、
冬の間に蓄えた栄養を使って、
成長した新芽を使った新茶。
少し青い、いつもより野菜っぽさが多い感じのお茶。

まだ、ちょっと先ですけど、いいお茶がたくさん飲めると良いなぁと待ち遠しいです。

というわけで、ながながと、少し前のInstagramの写真の解説を書いてみました。

ではっ~♪

同じと思ってたら、それぞれ個性ってあるんですね!

地元の知り合いが場所をゆるやかに開くのをはじめました。
先月の二月はお手伝いで、今月の三月はゆるい参加者として、参加しました。

先月はまだまだ寒くストーブを焚き焚き、大根炊きにみんなで持ち寄った具を追加しておでんに。いい感じにワイワイやって。

ワイワイする前のリラックスタイム。

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小学校に上がる前の子達と小学校に上がったお兄ちゃんがいたりしました。
子供たちは、はじめ大人しくしているからゆるゆるとした時間になるかなぁ~と油断していたら、だんだん場所に慣れはじめて、わいわいガヤガヤあっちこっちに行くようになって。
その中のひとりから、ずいぶん妖怪ウォッチについて詳しく教えてもらいました(笑)

絡まれながらも、眺めていると子供たちって、近くにいて分かったのですけれど、
「個性ってあるんですね」
と呟いたら、

主催者さんから
「そやで、子供にも個性あるねん。みんな同じように見えるかも知れんけど」
って、言われて。

近くに行くまで気づきませんでした。

今日ふと、和紅茶の違いを確認したくなって、こんな感じの茶道具を使って準備しました。

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容れ物はこんなので。
口直しに自分でブレンドした緑茶も加えて。
緑茶は、急須(宝瓶)の大きさに合わせて、小さな茶碗を二つ使ってます。

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そうしたら、面白いですねぇ。

緑茶が、それまで淹れた時より美味しくって。
単純に美味しい。
自分の立場とかメンドクサイことを踏まえると、これだけ色んなお茶を飲んでてて言葉にどう換えよう?と表現しなくっちゃ、と思うのですが。
(まぁ、いいやん。おいしけりゃ)

和紅茶は左から、べにふうき、なにか忘れてしまったもの、自分でブレンドしたもの、の三種類。
「なにか忘れてしまったもの」は、袋を開けてからティーキャディーに移して、時間がずいぶん経っていたので、香りが飛んでいる。
けれど、なんだか飲んだことのある風味が。
フルーティーな香りがほんのりします。

飲み比べてると、それぞれの個性が見えてきて。
「あっ、こんな風に違うんや」

飲んだ後。

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蓋をしてるけれど茶殻から漂ってくる香りも、蓋を取って中を見たら色も、形も、違うんですよね。

そんなことをだらだら考えながら、一旦使った茶道具を洗って、ふきんで拭いて。

そうしたら、また、なんだか飲み足りなくなって…

珍しくTEA BAGのフレーバーティー、マレーシアのBOH TEAのパッションフルーツを淹れて、気分転換。
MEIJIのチョコを添えて。
(包装用紙が同じだわ、中身を開けて写真とらないと何かわかんないなぁ…)

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(あっ!パッションフルーツだわ!和紅茶の左から二つ目、なにか忘れてしまったの。似てる、香りが…
ということは、品種は「みなみさやか」やな。たぶん)

やっと思い出して、気分よく飲んで。
開けたチョコを白、茶の順に食べ飲みする。

(おぉ♪ この順番に食べたら、ミルクチョコレートって、めっちゃカカオしてるやん!)

飲んで食べて。
チョコの開けてない二つ目を食べるときに気付いた。
(これ、包装用紙にmilkchocolateって書いてあるわ。白のほうは何も書いてない)

そんなことをやりもって、ぼんやり考えてると。

たぶん、このブログで伝えたい、届けたいのは
「お茶って、色んな個性があるんだよ」。
もう少し言葉を足すと
「お茶に個性があるのを知って欲しいな。それをみんなで飲んで楽しんでほしい…」
ということかなと思いました。

相対性理論のアルバム「ハイファイ新書」より、「テレ東」と「品川ナンバー」の印象をひきづりながら、書きました。

では、また~

お茶好きさん、お茶飲みさん、食べ物との楽しみ方

このサイトでは、お茶をいれる情報を中心に書いてます。
でも、僕は最初からお茶好きだったわけでもなく、お茶を飲む習慣があったわけでもありません。

ふとしたキッカケで紅茶に興味を持ち、経済的にも美味しいという点でもリーズナブルなブレックファーストティーをいれ始めました。

実は最初、全然美味しくいれられなかったんですよね。
でも美味しく飲めるようになりたい!だからいれて飲むことだけは続ける。
そうなると苦行です。修行です。

で、何をし始めたかというと、この美味しくない状態は宜しくないので、少なくともちょっとは美味しく感じられるような食べ物と一緒にブレックファーストティーを飲むようになったんです。

例えば、食パンをトースターで焼いてバターを塗ったものと一緒にとか、ロータスのカラメルビスケットと一緒にとか。

そうこうしている内に、
ブレックファーストティーも美味しくいれられるようになって、
だんだんと他の種類の紅茶も飲むようにもなり、
もっと時間が経つと日本茶にも興味を持って、
日本茶の勉強をして、日本茶インストラクター試験も受けるようになって、
日本茶インストラクターにもなっちゃたんです。

日本茶云々という流れから、本日の写真にいきます!

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四国の香川のお饅頭「灸まん」と四国の高知のお茶「四万十産、十和の緑茶」。
同じ四国つながりで美味しくいただけたらいいな~♪と思って、合わせてみました。
自分としては美味しかったのですけれど、残念ながら家族からのコメントは特になかったです。

どんな食べ物と一緒にお茶を飲むと相性がいいのかな~と組み合わせてみるのも、お茶の楽しみ方の一つだと思うんです。

そんなことを書いてみました。

それでは、また~

木曜日にお茶を飲もう♪を始めました!

贔屓客床屋とお茶屋支えてる昔の話か今も同じか

もりのみやキューズモールのまちライブラリーで、木曜日にお茶を飲もう♪、第一回目を開催しました。
フェイスブックのページ

テーマは紅茶、アールグレイで。
おそらく一番知られている紅茶かと思います。

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(写真はアールグレイのイメージです^_^;)

自己紹介を兼ねた「私とアールグレイ」というネタで始まり、トワイニングのアールグレイを飲んでいただきました。
その後は、アールグレイの謂われについて、簡単にご紹介。

持ち寄っていただいた本の紹介タイムで、side dishのオーダーをして、二つ目のスタンダードブックストアで入手したアールグレイを準備。

そうこうしている内に、side dishが到着して、軽食の歓談タイム。

食べ物があって飲み足りないなぁと思い、三つ目にあべの近鉄百貨店のACパークスのアールグレイをお出ししました。

都合、3種類飲んでいただきました。

アンケートを読ませていただくと、飲み比べができて良かったとかメーカーで違うことが分かったというコメントがたくさんあり…

主催のカタリストとしては、飲み足りないのは申し訳ないと思った次第で結果的に三種類飲んでいただく形になりました。

それで、思い出したのは、ペットボトル緑茶の綾鷹の上林さんの記念館で、聞いた話。
「お茶屋と床屋は、贔屓客で持っている。」
各お店で味とかサービスが違っていて、贔屓客(固定客)がいて、商売が持っていると言うことらしい。

イベントを振り返って、そんなことを思ったのでした。

おしまい。